# エックスネット（4762） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20251030582753
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比4.9％増、営業利益が22.0％増となり、事業利益は改善しました。一方、株式報酬制度に伴う特別損失136百万円を計上したため、中間純利益は29.0％減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規システムの提供開始、サービス導入先の拡大、スポット案件や継続保守案件の受注拡大、利用料・単価の改定などにより増加しました。営業利益は人財投資や株式報酬コストが増加した一方、ＮＴＴデータグループからの離脱に伴う一過性コストの収束、スポット案件撤退による業務委託費の減少、増収効果が上回ったことで改善しました。中間純利益は株式報酬制度の導入に伴う特別損失136百万円の計上により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2766,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- １株当たり当期純利益: 44.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.7,"前期末":43.7}
- 総資産: {"value":5949,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3014,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":604055,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":249929,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1093217,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1216794,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"経常利益":{"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"純利益":{"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":45,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11768,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"株式給付引当金繰入額","value":122764,"unit":"千円"},{"項目":"特別賞与等","value":13692,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":136457,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 8,261,600株
- 期末自己株式数: 4,081,676株
- 業績の増減要因: 新規システムの提供開始、サービス導入先の拡大、スポット案件・継続保守案件の受注拡大、利用料・単価の改定により増収。人財投資や株式報酬コストは増加したが、ＮＴＴデータグループからの離脱に伴う一過性コストの収束、スポット案件撤退による業務委託費の減少、増収効果により営業利益は増益。株式報酬制度の導入に伴う特別損失により中間純利益は減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「2,766百万円」、通期予想は「5,600百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「495百万円」、通期予想は「900百万円」。売上高は中間期「2,766百万円」、通期予想「5,600百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比4.9％増」、営業利益「22.0％増」、経常利益「23.2％増」、中間純利益「29.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「2,766百万円、4.9％」、営業利益「495百万円、22.0％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「495百万円」、経常利益「482百万円」、中間純利益「186百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「900百万円、対前期増減率4.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は「45.00円」、2026年3月期予想も「45.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計136,457千円」、「株式報酬制度の導入に伴い特別損失を計上した結果、中間純利益は186百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「株式給付引当金繰入額122,764千円」「特別賞与等13,692千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ＸＮＥＴサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「当中間期の営業利益率は17.9％」とあるが、前年同期の売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期50.7％」「2025年3月期43.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「604,055千円」、前年同期「339,252千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「採算性の低いスポット案件からは撤退」「コア売上については継続的に拡大」「サービス全体を通じて前期比増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規提供開始、案件拡大、費用減少、増収効果などの説明はあるが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「提供開始」「導入社数は徐々に拡大」「利用料改定」「スポット案件からは撤退」「単価の改定を進めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も予想通りの水準を達成すると見ております」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高「2,766百万円」、営業利益「495百万円」、増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年3月期におけるコア売上高50億円の達成を目標」「当中間期においてはコア売上高2,458百万円」「営業利益率15％を上回る水準」。」）
