# エックスネット（4762） さくら損害保険株式会社に対する有価証券管理サービスの提供開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20250826547360
種別: その他開示
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

エックスネットが、さくら損害保険に有価証券管理サービスの提供を開始した。約定登録、残高・仕訳の自動作成、当局・社内向け帳票出力、会計システム連携などをシステム化した。

## 会社が挙げた理由

さくら損保が、エックスネットの有価証券管理機能の柔軟性・拡張性と、月額固定の利用料でアプリケーションおよびホスティング環境を利用できるサービス型ビジネスモデルを有用と判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 有価証券管理サービス、XNETサービス
- 相手先: さくら損害保険株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：小松義彦。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: さくら損害保険株式会社が当社の有価証券管理サービスを採用し、当社がサービスを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額固定のサービス利用料。ただし金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月27日（提供開始済み）
- 適用分野: 有価証券バックオフィス業務、金融庁報告、決算報告、取締役会報告、会計システム連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 手作業の多くがシステム化されたが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 現在、約180社がXNETサービスを利用（時点記載あり）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「さくら損害保険株式会社に対し、「有価証券管理サービス」の提供を開始致しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年 8 月 27 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「さくら損害保険株式会社に対する有価証券管理サービスの提供開始について」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「提供を開始致しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当社システムを採用頂きました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「さくら損害保険株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「当社システムを採用頂きました。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「さくら損害保険株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「現在では約 180 社のお客様にご利用頂いております。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「現在では約 180 社のお客様にご利用頂いております。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「現在では約 180 社のお客様にご利用頂いております。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「現在では約 180 社のお客様にご利用頂いております。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「生損保業界における資産運用管理システムのデファクトスタンダードとしての使命を果たすべく、さらなる貢献を目指して参ります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「有価証券管理サービスの提供を開始致しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「さくら損害保険株式会社に対し、…提供を開始致しました。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社は創業以来 30 年以上にわたり、…XNET サービスとして提供し続けており、現在では約 180 社のお客様にご利用頂いております。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社のアプリケーションとホスティング環境をご利用頂くサービス型のビジネスモデル」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社エックスネット（…以下「当社」という）はさくら損害保険株式会社に対し…提供を開始致しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「生損保業界における資産運用管理システムのデファクトスタンダードとしての使命」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「さくら損害保険株式会社に対し、…提供を開始致しました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「有価証券管理サービス」および「XNET サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「2025 年 8 月 27 日／各位／株式会社エックスネット／本件に関する問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「有価証券管理機能の柔軟性・拡張性の高さ／デファクトスタンダード」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
