# エックスネット（4762） To NtSaaS連携サービスの提供開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20250820544831
種別: その他開示
開示日: 2025-08-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

エックスネットが、ニューメリカルテクノロジーズのリスク管理システムと自社の有価証券管理サービスをつなぐ「To NtSaaS 連携サービス」の提供を開始した。データ連携ファイルの作成から要件定義、実装、UAT支援、保守までを支援する。

## 会社が挙げた理由

従来のリスク管理システム導入では、データ連携機能の初期開発、稼働後の追加資産への対応、保守業務が負担となっていたため。本サービスにより、複雑な商品マッピングを当社に任せ、短期間・低コストで導入でき、運用後の保守負担も軽減できるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: To NtSaaS 連携サービス、XNET サービス、NtSaaS® for Market Risk
- 相手先: ニューメリカルテクノロジーズ株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：鳥居秀行。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 技術連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（実績）
- 適用分野: 有価証券管理、市場リスク管理、資産運用、金融機関および一般事業会社のリスクマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 短期間かつ低コストでの導入、保守業務の負担を大幅に軽減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: NtSaaS® for Market Riskは導入実績を着実に拡大していると記載（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年8月から『To NtSaaS SaaS 連携サービス』の提供を開始したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ニューメリカルテクノロジーズ株式会社との技術連携により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年8月から…提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「To NtSaaS連携サービスの提供開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」「機能を提供し」「包括的にサポートします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ニューメリカルテクノロジーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同社との技術連携により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：鳥居秀行」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「ニューメリカルテクノロジーズ株式会社」と記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年8月」以外に金額、比率、件数、能力等の具体的数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率等の定量値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ニューメリカルテクノロジーズ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「短期間かつ低コストでの導入が可能」「負担も大幅に軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も本サービスを通じて、資産運用の効率化やリスク管理の高度化に向けて積極的に取り組んで参ります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「To NtSaaS 連携サービス」の「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「第二金融サービス本部」および「金融機関のみならず…一般事業会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「To NtSaaS 連携サービス」の提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「同社との技術連携により」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エックスネット…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「NtSaaS® for Market Risk」について「導入実績を着実に拡大」とあるが、具体的な本サービスの利用実績や導入先名はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のリスク管理システムの導入では…負担といった課題がありました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「To NtSaaS 連携サービス」「NtSaaS® for Market Risk」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社エックスネット」「代表取締役社長：茂谷武彦」「本件に関する問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度に可視化・分析」「先進的なクラウドアーキテクチャ」「導入実績を着実に拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスク・将来予測に関する注意書きなし。」）
