# エックスネット（4762） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20250730523415
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

2026年3月期の第2四半期累計および通期について、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を下方修正した。役員報酬の改定と株式報酬制度の導入により、追加費用と特別損失の発生が見込まれている。

## 会社が挙げた理由

役員報酬の改定および株式報酬制度の導入に伴い、当期中に追加費用の発生および特別損失の計上が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":2750,"通期":5600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":440,"通期":900},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":410,"通期":880},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":130,"通期":440},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":"29.73","通期":"94.11"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期第１四半期：売上高1,333百万円、営業利益196百万円、経常利益179百万円、四半期純利益119百万円、１株当たり四半期純利益21.63円
- 修正の理由: 役員報酬の改定および株式報酬制度の導入に伴い、当期中に追加費用の発生および特別損失の計上が見込まれるため、営業利益・経常利益・当期純利益を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失の計上が見込まれるが、内容と金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2026年３月期第１四半期の業績」と「３．2026年３月期の業績予想」を掲載し、業績予想について「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期（累計）」と「通期」の両方が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「営業利益・経常利益・当期純利益について業績予想を下方修正いたしました」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「（非連結）」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当期中に追加費用の発生および特別損失の計上が見込まれる」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期中に追加費用の発生および特別損失の計上が見込まれる」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式給付信託（BBT-RS）」および「株式給付信託（J-ESOP）」、ならびに「ＮＴＴデータグループ」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「2025年６月27日開催の当社取締役会にて決議いたしました役員報酬の改定、および…株式報酬制度の導入」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「追加費用の発生および特別損失の計上が見込まれる」とあるが、金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025年６月27日開催の当社取締役会にて決議いたしました役員報酬の改定」および「株式報酬制度の導入」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「役員報酬改定の日付や各制度の公表日は記載されているが、追加費用・特別損失の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当期中に追加費用の発生および特別損失の計上が見込まれる」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「修正理由として「追加費用の発生および特別損失の計上」を挙げ、営業利益・経常利益・当期純利益を修正している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年６月30日」、開示日は「2025年７月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「業績予想表に「通期」の数値を掲載し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」、さらに「営業利益・経常利益・当期純利益について業績予想を下方修正」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」および「配当予想の据え置き」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
