# エックスネット（4762） 株式会社鹿児島銀行に対するスプレッド貸システム提供開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20250716515504
種別: その他開示
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

エックスネットは、鹿児島銀行向けに市場金利連動貸出を管理する「スプレッド貸システム」の提供を2025年7月22日に開始した。金利更改や利息計算、利息回収に関する事務を自動化・効率化するもの。

## 会社が挙げた理由

各営業店で個別管理していた市場金利連動貸出の業務を自動化し、事務作業を削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: XNETサービス（融資管理）、スプレッド貸システム
- 相手先: 株式会社鹿児島銀行
- 相手先の概要: 頭取：郡山明久。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が鹿児島銀行にシステムを提供する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月22日（実績）
- 適用分野: 市場金利連動貸出、融資管理、地方銀行における営業店管理債権の事務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 事務作業の削減、金利更改事務・利息回収事務の自動化および効率化（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 7 月 22 日よりスプレッド貸システムの提供を開始致しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 22 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社鹿児島銀行に対するスプレッド貸システム提供開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「日付「2025 年 7 月 22 日」および「2025 年 7 月 22 日より…提供を開始致しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始致しました」「導入して頂きました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社鹿児島銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社鹿児島銀行に対し…提供を開始」「スプレッド貸システムを導入して頂きました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社鹿児島銀行（頭取：郡山明久）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社鹿児島銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、件数、削減率等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、件数、比率等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社鹿児島銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事務作業の削減」「効率化」「自動化」と記載される一方、効果の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は XNET サービス（融資管理）の提供により…ニーズの高まりへ積極的にお応えして参ります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株式会社鹿児島銀行に対し…システムの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社鹿児島銀行に対するスプレッド貸システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「XNET サービス（融資管理）を活用したスプレッド貸システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…スプレッド貸システムの提供を開始」「XNET サービス（融資管理）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エックスネット（…以下『当社』）」「当社は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社鹿児島銀行に対する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社鹿児島銀行」「スプレッド貸システムを導入して頂きました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は各営業店で個別管理していた市場金利連動貸出について業務を自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「XNET サービス（融資管理）」「日本円 TIBOR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社エックスネット」「代表取締役社長：茂谷武彦」「報道機関向け問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「金利更改、利息計算、データ作成などの機能を列挙。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
