# エックスネット（4762） 「スマート・オルタナデータフィード」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20250219578527
種別: その他開示
開示日: 2025-02-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

エックスネットが、機関投資家向けのオルタナティブ資産管理サービス「スマート・オルタナデータフィード」の提供を開始し、ニッセイアセットマネジメントに導入した。各種ノーティスの読み取り・管理、データ形式の統一、DWHへの登録とデータ連携をエックスネットが代行する。

## 会社が挙げた理由

オルタナティブ資産への投資拡大に伴い、キャピタルコールやディストリビューションに関する少量多品種のノーティス管理や、複数部門にまたがる複雑なワークフローが課題となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマート・オルタナデータフィード、スマート・アウトソーシングサービス
- 相手先: ニッセイアセットマネジメント株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：大関 洋。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: ニッセイアセットマネジメントに本サービスを提供。アプリケーション開発に際して同社の協力を受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月19日（提供開始済み）
- 適用分野: 機関投資家のオルタナティブ資産管理、ミドルオフィス・バックオフィス業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「ニッセイアセットマネジメント株式会社に対するスマート・オルタナデータフィードの提供を開始致しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本サービスの提供を開始致しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年2月19日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「スマート・オルタナデータフィード」をリリース」「今回のローンチに至りました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年2月19日／提供を開始致しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供を開始致しました。／業務の効率化、ならびに人的リソースをさらにコア業務へ集中させることが出来るものと考えております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ニッセイアセットマネジメント株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「ニッセイアセットマネジメント株式会社に対するスマート・オルタナデータフィードの提供を開始致しました。／今回のサービス導入」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表取締役社長：大関 洋」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「ニッセイアセットマネジメント株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「およそ10年にわたる業務受託実績」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ニッセイアセットマネジメント株式会社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「業務の効率化、ならびに人的リソースをさらにコア業務へ集中させることが出来るものと考えております。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「本サービスの提供を開始致しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「機関投資家におけるオルタナティブ資産の管理」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「スマート・オルタナデータフィード」をリリース」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「エックスネット提供のアプリケーションを使ったスマート・アウトソーシングサービス」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社エックスネットは、…本サービスの提供を開始致しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「今回のサービス導入は、…／ニッセイアセットマネジメント株式会社」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「スマート・オルタナデータフィード」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位／株式会社エックスネット／ニッセイアセットマネジメント株式会社様 コメント／【報道機関向け問い合わせ先】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高品質なアウトソーシングサービス／革新的なソリューション」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きはない。」）
