# エックスネット（4762） 東京海上日動あんしん生命保険株式会社に対するSOサービス提供開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20241209535541
種別: その他開示
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

東京海上日動あんしん生命保険に対し、個人変額保険・個人変額年金保険の資産運用管理業務の一部と事務受託を組み合わせたSOサービスの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

ＸＮＥＴサービスで培ったシステムおよび業務ノウハウを活用し、顧客の事務負荷軽減に資するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOサービス（スマート・アウトソーシングサービス）
- 相手先: 東京海上日動あんしん生命保険株式会社
- 相手先の概要: 取締役社長：川本哲文。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が相手先にSOサービスを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月9日（実績）
- 適用分野: 個人変額保険・個人変額年金保険に関わる資産運用管理業務の一部、事務受託
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 事務およびシステムコストが削減可能
- 利用実績: 生命保険会社向けSOサービス提供実績は3社目。ＸＮＥＴサービスは現在約180社が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年12月9日より『SOサービス』の提供を開始致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月9日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「東京海上日動あんしん生命保険株式会社に対するSOサービス提供開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始致しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京海上日動あんしん生命保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京海上日動あんしん生命保険株式会社に対し…サービスの提供を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京海上日動あんしん生命保険株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3社目」「現在では約180社のお客様にご利用頂いております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在では約180社」「3社目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社にとって、3社目」「現在では約180社のお客様にご利用頂いております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月9日」「3社目」「約180社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「SOサービスの提供領域拡大を目指して参ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SOサービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京海上日動あんしん生命保険株式会社に対し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社にとって、3社目の生命保険会社向けSOサービス提供実績」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の主力サービスであるアプリケーションサービスと組み合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エックスネット…当社」「当社の主力サービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京海上日動あんしん生命保険株式会社に対し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なBPO（業務プロセス受託）とは、一線を画す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOサービス（スマート・アウトソーシングサービス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社エックスネット」および「報道機関向け問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一線を画す」「導入のメリット」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
