# エックスネット（4762） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20240116515859
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてを引き上げた。営業利益は960百万円から1,000百万円、当期純利益は670百万円から690百万円とした。

## 会社が挙げた理由

当期に見込んでいたセキュリティ対策コスト等が想定を下回ることが判明し、利益が過去最高を更新する確度が高くなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5450,"revised_forecast":5500,"change":50,"change_rate":"0.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":960,"revised_forecast":1000,"change":40,"change_rate":"4.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":990,"revised_forecast":1030,"change":40,"change_rate":"4.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":670,"revised_forecast":690,"change":20,"change_rate":"3.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":81.1,"revised_forecast":83.52,"change":2.42,"change_rate":"3.0%","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月30日
- 前期実績: 売上高5,357百万円、営業利益950百万円、経常利益985百万円、当期純利益694百万円、１株当たり当期純利益84.00円
- 修正の理由: 当期に見込んでいたセキュリティ対策コスト等が想定を下回る事が判明し、利益についても過去最高を更新する確度が高くなってまいりました。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期業績予想について、下表のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,450百万円から5,500百万円、営業利益は960百万円から1,000百万円、経常利益は990百万円から1,030百万円、当期純利益は670百万円から690百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率」売上高0.9％、営業利益4.2％、経常利益4.0％、当期純利益3.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.9％、営業利益は4.2％、経常利益は4.0％、当期純利益は3.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「4.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益「690百万円」、前期実績の当期純利益「694百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額はそれぞれ50百万円、40百万円、40百万円、20百万円、2.42円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「セキュリティ対策コスト等が想定を下回る事」とされ、特別損失の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当期に見込んでいたセキュリティ対策コスト等が想定を下回る事が判明」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由では「セキュリティ対策コスト等」と説明されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「セキュリティ対策コスト等が想定を下回る事が判明し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には影響額の記載がなく、業績予想の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当期に見込んでいたセキュリティ対策コスト等が想定を下回る」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定を下回る事が判明」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期に見込んでいたセキュリティ対策コスト等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「セキュリティ対策コスト等が想定を下回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題は「非連結」で、修正理由に連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由はセキュリティ対策コスト等が想定を下回ったことのみを説明している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正の説明に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2024年３月期第３四半期（2023年４月１日から2023年12月31日まで）」および対象期「2024年３月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年10月30日公表の『2024年３月期 第２四半期決算短信』において通期業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期業績予想について、下表のとおり修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想修正表および説明に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通しについては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
