# エックスネット（4762） 水戸信用金庫に対する有価証券バックシステム提供開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20240105511746
種別: その他開示
開示日: 2024-01-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

株式会社エックスネットが、水戸信用金庫向けに有価証券バックシステムの提供を2024年1月から開始した。水戸信用金庫は同システムの導入により、資産運用事務の効率化・高度化を実現した。

## 会社が挙げた理由

各種マスタ情報の提供による事務効率化と、月額固定料金でアプリケーションおよびホスティング環境を利用できるサービス型ビジネスモデルが評価され、水戸信用金庫に採用されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 有価証券バックシステム／XNETサービス
- 相手先: 水戸信用金庫
- 相手先の概要: 理事長：飯村次男。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 水戸信用金庫が当社の有価証券バックシステムを採用し、当社がXNETサービスとして提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額固定のサービス利用料。ただし金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月より提供開始（実績）
- 適用分野: 資産運用事務、有価証券業務、地域金融機関の事務効率化・運用資産の多様化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 現在、多くの地方銀行が利用。ただし件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 1 月より有価証券バックシステムの提供を開始致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 1 月より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024 年 1 月より…提供を開始致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始致しました」「当社システムを採用して頂きました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「水戸信用金庫（理事長：飯村次男）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「水戸信用金庫に対し…提供を開始」「当社システムを採用して頂きました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「水戸信用金庫に対し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「水戸信用金庫」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資産運用事務サービスの効率化・高度化を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は信用金庫様向けにも提供範囲を拡大することで…積極的に貢献して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有価証券バックシステムの提供を開始」「当社システムを採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「今後は信用金庫様向けにも提供範囲を拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在 XNET サービスは、多くの地方銀行様にご利用頂いておりますが、今後は信用金庫様向けにも提供範囲を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のアプリケーションとホスティング環境をご利用頂くサービス型のビジネスモデル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エックスネット…は水戸信用金庫に対し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「多くの地方銀行様」「信用金庫様」「地域金融機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「水戸信用金庫…当社システムを採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「有価証券バックシステム」「XNET サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道機関向け問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「事務効率化」「効率化・高度化」「積極的に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きなし」）
