# エックスネット（4762） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20231013566494
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

第２四半期累計の実績を報告するとともに、2024年３月期の通期予想を上方修正しました。売上高は5,450百万円、営業利益は960百万円、経常利益は990百万円、当期純利益は670百万円としています。

## 会社が挙げた理由

第２四半期までの売上高の傾向が続き、過去最高売上高を更新する見通しとなったためです。利益面では、コア売上高の増加とXNETアプリケーション投資による減価償却費の減少を主因に原価率が改善しました。一方、今後はセキュリティ対策コストや人財関連投資による支出を予定しており、利益率はわずかに低下する見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5300,"revised_forecast":5450,"change":150,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":880,"revised_forecast":960,"change":80,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":910,"revised_forecast":990,"change":80,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":670,"change":60,"change_rate":9.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":73.84,"revised_forecast":81.1,"change":7.26,"change_rate":9.8,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年４月28日公表
- 前期実績: 売上高5,357百万円、営業利益950百万円、経常利益985百万円、当期純利益694百万円、１株当たり当期純利益84.00円
- 修正の理由: 第２四半期までと同様の売上高の傾向が続き、過去最高売上高を更新する見通しとなった。利益面では、コア売上高の増加とXNETアプリケーション投資による減価償却費減少を主因として原価率が改善した。今後はセキュリティ対策コストや人財関連投資による支出等を予定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第２四半期の利益は、営業利益538百万円…」と実績を記載したうえで、「2024年３月期通期業績予想について…修正いたしました」と記載しています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題が「第２四半期決算短信」であり、業績予想表の対象は「2024年３月期通期業績予想」です。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高150百万円、営業利益80百万円、経常利益80百万円、当期純利益60百万円です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高2.8％、営業利益9.1％、経常利益8.8％、当期純利益9.8％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.8％、営業利益9.1％、経常利益8.8％、当期純利益9.8％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「〔日本基準〕（非連結）」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益の増減率は9.8％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.8％です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高150百万円、営業利益80百万円、経常利益80百万円、当期純利益60百万円の増減額がそれぞれ記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第２四半期までと同様の傾向が続くことが見込まれ」「コア売上高の増加による増収への転換」と記載しています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「有価証券管理システム」「個人向け信託管理システム」「融資管理システム」「投信・投資顧問会社向けサービス」「生損保業界向け」と記載しています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客の獲得」「システム基盤更改案件の受注が増加」「月額保守契約も拡大」「外部委託の流れ」「減価償却費減少」などの記載があります。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「機関投資家における人材不足等を背景」とする一方、「セキュリティ対策コストや人財関連投資による支出等を予定」と記載しています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日から2023年９月30日まで」および「2023年10月１日～2024年３月31日」と記載し、コア売上高2,296百万円、前年同期比4.3％増などを示しています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「機関投資家における経理事務等の外部委託の流れは今後も継続すると見ており」と記載しています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コア売上高の増加による増収への転換」「原価率も改善」「セキュリティ対策コストや人財関連投資による支出等」と記載しています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「セキュリティ対策コストや人財関連投資による支出等を予定」と記載しています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「当第２四半期会計期間は「2023年９月30日」で、残りの第３・第４四半期会計期間を「2023年10月１日～2024年３月31日」としています。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年４月28日公表、『2023年３月期 決算短信』記載の2024年３月期通期業績予想」と記載しています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期業績予想について、下表のとおり修正いたしました」と記載しています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「見込まれ」「予定」「見通しとなりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載しています。」）
