# エックスネット（4762） イオン・アリアンツ生命保険株式会社に対するＳＯサービス提供開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20231004563072
種別: その他開示
開示日: 2023-10-11
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

エックスネットがイオン・アリアンツ生命保険に対し、個人変額保険・個人変額年金保険の資産運用管理業務の一部について、XNETサービスと事務受託を組み合わせたSOサービスの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

XNETサービスで培ったシステムと業務ノウハウを活用し、顧客の事務負荷軽減に資するサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOサービス（スマート・アウトソーシング・サービス）、XNETサービス
- 相手先: イオン・アリアンツ生命保険株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：野口俊哉。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が相手先にSOサービスを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月11日（実績）
- 適用分野: 個人変額保険に関わる資産運用管理業務の一部、個人変額年金保険に関わる資産運用管理業務の一部、事務受託
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 事務およびシステムコストが削減可能（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: XNETサービスは現在、約180社が利用。SOサービスは当社にとって2社目の生命保険会社向け提供実績。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SO サービス（スマート・アウトソーシング・サービス）の提供を開始致しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 10 月 11 日」および「提供を開始致しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「イオン・アリアンツ生命保険株式会社に対する SO サービス提供開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2023 年 10 月 11 日」、本文「提供を開始致しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始致しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イオン・アリアンツ生命保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「イオン・アリアンツ生命保険株式会社に対し、…サービスの提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：野口俊哉」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「イオン・アリアンツ生命保険株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在では約 180 社のお客様にご利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在では約 180 社のお客様にご利用頂いております。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在では約 180 社のお客様にご利用頂いております。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 10 月 11 日」「約 180 社」「2 社目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「SO サービスの提供領域拡大を目指して参ります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの提供を開始致しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「イオン・アリアンツ生命保険株式会社に対する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の主力サービスである『XNET サービス』と組み合わせることで、事務受託まで行うサービス」および「2 社目の生命保険会社向け SO サービス提供実績」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の主力サービスである『XNET サービス』」「当社が…提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エックスネット（…以下『当社』という）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「イオン・アリアンツ生命保険株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な BPO（業務プロセス受託）とは、一線を画すアウトソーシングサービス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SO サービス（スマート・アウトソーシング・サービス）」「XNET サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2023 年 10 月 11 日」「各位」「株式会社エックスネット」「代表取締役社長：茂谷武彦」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「主力サービス」「一線を画す」「業界標準サービス」」）
