# エックスネット（4762） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20230712521081
種別: 決算
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.2％減の1,333百万円となる一方、営業利益は0.4％増の226百万円となった。売上は微減だったが、減価償却費の減少により利益率は改善した。

## 会社が挙げた理由

AMOサービスではスポット的な新規導入案件や基盤更改案件の案件数・規模が前期よりやや縮小した。一方、XNETアプリケーション投資に伴う減価償却費が前期に引き続き減少し、利益率が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1333764,"unit":"千円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":226684,"unit":"千円","yoy_pct":0.4}
- 経常利益: {"value":235980,"unit":"千円","yoy_pct":1.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":159080,"unit":"千円","yoy_pct":0.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: 17.0％
- 自己資本比率: {"当期末":"87.5％","前期末":"86.5％"}
- 総資産: {"value":9215542,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8059237,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3254,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: AMOサービスのスポット案件が前期比で縮小した一方、XNETアプリケーション投資に伴う減価償却費の減少により利益率が改善した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,333百万円（前年同期比0.2％減）」「営業利益226百万円（前年同期比0.4％増）、経常利益235百万円（前年同期比1.1％増）、四半期純利益159百万円（前年同期比0.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は1,333百万円（前年同期比0.2％減）」「営業利益226百万円（前年同期比0.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益226百万円」「経常利益235百万円」「四半期純利益159百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想数値の変更はありません。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針に関する数値目標の記載を確認できない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失を計上した旨の記載を確認できない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「売上高営業利益率は17.0％」「営業利益225,797千円、売上高1,336,077千円」（前年同期）」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は87.5％（前期末86.5％）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「XNETアプリケーション投資に伴う減価償却費が前期に引き続き減少している影響が大きく、利益率の改善が図られております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「案件数・規模ともにやや縮小」「減価償却費が…減少している影響が大きく」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客の獲得」「月額保守契約が増加」「２社目のサービス提供開始に向け準備を進めております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も予想通りの水準を達成すると見ております」「今後も拡大することが見込まれます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日から2023年６月30日まで」「売上高1,333百万円」「営業利益226百万円」「売上高営業利益率は17.0％」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「次期以降の業績リスクを名指しした記載を確認できない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比0.2％減」「営業利益226百万円（前年同期比0.4％増）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値の記載を確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期においてはコア売上1,139百万円となり、前年同期比3.7％増」「2026年３月期におけるコア売上50億円の達成を目標」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年３月期より４カ年の中期経営計画を策定」「2026年３月期におけるコア売上50億円の達成を目標」「当第１四半期においてはコア売上1,139百万円」」）
