# エックスネット（4762） 明治安田生命保険相互会社におけるXNETサービス 融資管理の稼働について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20230314529951
種別: その他開示
開示日: 2023-03-17
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

明治安田生命保険相互会社が、従来利用していた融資関連サービスに加えて、XNETサービス融資管理を全面導入し、2023年2月20日から提供が始まった。

## 会社が挙げた理由

明治安田生命が、資産運用プラットフォームの再構築に向け、資産運用事務サービスの効率化・高度化と、長期的に競争力のある事務基盤の確立に取り組み、融資事務管理ホストシステムを刷新するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: XNETサービス 融資管理、XNETサービス 外貨融資管理、XNETサービス 融資時価評価、XNETサービス IFRS会計管理
- 相手先: 明治安田生命保険相互会社
- 相手先の概要: 代表執行役社長：永島英器。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 明治安田生命は従来からXNETサービス 外貨融資管理およびXNETサービス 融資時価評価を利用しており、今回XNETサービス 融資管理を全面導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月20日（実績）
- 適用分野: 保険会社の融資事務管理、資産運用事務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年2月20日よりXNETサービス 融資管理の提供を開始致しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月20日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来からご利用頂いていたXNETサービス 外貨融資管理及びXNETサービス 融資時価評価に加え、XNETサービス 融資管理を全面導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年3月17日」、提供開始日「2023年2月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始致しました」「全面導入して頂きました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「明治安田生命保険相互会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「XNETサービス 融資管理を全面導入して頂きました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表執行役社長：永島英器」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「明治安田生命保険相互会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、比率、能力、利用件数等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2023年3月17日」「2023年2月20日」の日付のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「明治安田生命保険相互会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「サービス機能の説明および「2023年2月20日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「保険会社における収益力の拡大及び事務効率化ニーズの高まりへ積極的にお応え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「XNETサービス 融資管理の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「明治安田生命保険相互会社におけるXNETサービス 融資管理」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来からご利用頂いていた…に加え、XNETサービス 融資管理を全面導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社エックスネット」「XNETサービス 融資管理の提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「各国通貨の融資管理が可能」「海外の国・州・都市のカレンダーを考慮」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「明治安田生命保険相互会社」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「XNETサービス 融資管理」「XNETサービス 融資時価評価」「XNETサービス IFRS会計管理」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社エックスネット」「代表取締役社長：茂谷武彦」「報道機関向け問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特徴があります」「積極的にお応えして参ります」」）
