# エックスネット（4762） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20230116589776
種別: 決算
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益は、前年同期比で1.1〜1.8％減少した。一方、負債の減少で純資産と自己資本比率は上昇した。

## 会社が挙げた理由

前年同期に規模の大きいAMOサービス売上を計上した反動で減収・減益となった。なお、XNETアプリケーション投資に伴う減価償却費やAMOサービスの業務委託費の減少により、利益率は高水準を維持した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":3996825,"unit":"千円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":715574,"unit":"千円","yoy_pct":-1.8}
- 経常利益: {"value":741199,"unit":"千円","yoy_pct":-1.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":502399,"unit":"千円","yoy_pct":-1.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: 17.9％
- 自己資本比率: {"当期末":"87.8％","前期末":"84.6％"}
- 総資産: {"value":8921674,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7832473,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9710,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前年同期に規模の大きいAMOサービス売上を計上した反動減により、売上高・利益は前年同期比で微減となった。XNETアプリケーション投資に伴う減価償却費やAMOサービスの業務委託費の減少により、利益率は高水準を維持した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の通期業績予想につきましては、2022年10月28日に公表いたしました第２四半期決算短信記載の業績予想に変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比1.4％減」、営業利益は「前年同期比1.8％減」、経常利益は「前年同期比1.1％減」、四半期純利益は「前年同期比1.7％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高3,996百万円「前年同期比1.4％減」、営業利益715百万円「前年同期比1.8％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益715百万円、経常利益741百万円、四半期純利益502百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提供された本文には年間配当または配当予想の記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 741,199」「税引前四半期純利益 741,199」と記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提供された本文には報告セグメント別の利益の記載がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「売上高営業利益率は17.9％となりました。」とあるが、前年同期の利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は87.8％（前期末84.6％）となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提供された本文には営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前第３四半期会計期間において規模の大きいＡＭＯサービス売上を計上しており、その反動減で前年同期との比較では微減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「その反動減」「減価償却費やＡＭＯサービスにおける業務委託費の減少」と説明されているが、これらの影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「機能拡充を続けております」「案件の受注が継続しております」「安定的に業務を遂行しております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,996百万円となりました」と断定する一方、「今後は生損保業界でのサービス規模拡大が見込まれます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日から2022年12月31日まで」と対象期間を示し、売上高3,996,825千円、営業利益715,574千円などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期との比較では微減となったものの」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
