# エックスネット（4762） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20221013543902
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を上方修正した。売上高を100百万円、営業利益と経常利益を各50百万円、当期純利益を30百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの業績が想定を上回り、第3・第4四半期は概ね予想通りの水準となる見込みであるため、通期業績もやや上振れすると見込んでいる。背景として、新規顧客の獲得、案件の受注・進捗の好調、減価償却費や開発委託費・業務委託費の減少が示されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":5300,"change":100,"change_rate":"1.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":900,"change":50,"change_rate":"5.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":870,"revised_forecast":920,"change":50,"change_rate":"5.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":590,"revised_forecast":620,"change":30,"change_rate":"5.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":71.41,"revised_forecast":75.05,"change":3.63,"change_rate":"5.1%","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年４月28日公表
- 前期実績: {"売上高":"5,419百万円","営業利益":"968百万円","経常利益":"995百万円","当期純利益":"718百万円","１株当たり当期純利益":"86.95円 銭"}
- 修正の理由: 第２四半期までの業績が想定を上回る結果となったため。第３・第４四半期は概ね予想通りの水準となることが見込まれるものの、通期業績もやや上振れすることが見込まれる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期までの業績が想定を上回る結果となったため、通期業績についてもやや上振れすることが見込まれます。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期（2022年４月１日から2022年９月30日まで）」および「2023年３月期通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への増減額は、売上高100百万円、営業利益50百万円、経常利益50百万円、当期純利益30百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率」は売上高1.9%、営業利益5.9%、経常利益5.7%、当期純利益5.1%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.9%、営業利益5.9%、経常利益5.7%、当期純利益5.1%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の「増減率（％）5.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）1.9%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回発表予想（B）」の当期純利益620百万円、「（ご参考）前期実績」の当期純利益718百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（B－A）」および「増減率（%）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「賞与引当金繰入額8,022千円」「役員賞与引当金繰入額15,454千円」「退職給付引当金551,654千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「XNETアプリケーション投資に伴う減価償却費の減少」と「開発委託費や、AMOサービスにおける業務委託費の減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アプリケーションサービス」「AMOサービス」「SOサービス」および「有価証券管理システム」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客の獲得」「案件の受注および進捗が好調」「減価償却費の減少」「開発委託費や…業務委託費の減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には科目別の前回予想、今回予想、増減額が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客の獲得」「案件の受注および進捗が好調」および「減価償却費」「開発委託費」「業務委託費」の減少。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日から2022年９月30日まで」、売上高2,676百万円、営業利益489百万円、経常利益505百万円、四半期純利益343百万円。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「有価証券管理システムが引き続き堅調」「安定的な収益の確保」「第３・第４四半期会計期間の業績については、概ね予想通りの水準となることが見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前年同期比微増」「減価償却費の減少」「開発委託費や…業務委託費の減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題の「非連結」および本文の業績説明・予想修正理由。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正の説明は「第２四半期までの業績が想定を上回る結果となったため」としており、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正の説明および定性的情報に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「第３・第４四半期会計期間（2022年10月1日～2023年3月31日）」の業績見込みを記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年４月28日公表、『2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）』記載の2023年３月期通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期業績予想について、下表のとおり修正いたしました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「1株当たり当期純利益」であり、配当予想の項目は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「やや上振れすることが見込まれます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
