# エックスネット（4762） 株式会社十六銀行に対する個人向け信託管理システム提供開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20220928537380
種別: その他開示
開示日: 2022-10-03
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

エックスネットが十六銀行向けに、個人向け信託商品「じゅうろくおひとりさま信託＜未来よろしんたく＞」を管理するシステムの提供を2022年10月3日から開始した。

## 会社が挙げた理由

十六銀行の個人向け信託への参入にあたり、エックスネットの信託管理機能を活用することで、短期間・低コストで商品の取り扱いを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 個人向け信託管理システム、死後事務費用保全信託、じゅうろくおひとりさま信託＜未来よろしんたく＞
- 相手先: 株式会社十六銀行
- 相手先の概要: 頭取：石黒明秀。2022年9月27日に信託兼営認可を取得。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 十六銀行が当社システムを採用し、当社がシステムを提供する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額固定の利用料。ただし金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月3日（実績）
- 適用分野: 個人向け信託、死後事務費用の管理、葬儀・遺品整理などの死後事務、遺言代用機能
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 短期間・低コストでの取り扱い、自社開発に比べたシステム対応コストの大幅削減。ただし数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 多数の導入実績（累計件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022 年 10 月 3 日より…システム提供を開始致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 10 月 3 日より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「日付「2022 年 10 月 3 日」および「2022 年 10 月 3 日より…提供を開始致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始致しました」「当社システムを採用頂き」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社十六銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「十六銀行は…当社システムを採用頂き」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「頭取：石黒明秀」「2022 年 9 月 27 日に信託兼営認可を取得」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社十六銀行に対する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまでの多数の導入実績から培った」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「短期間・低コスト」「システム対応コストを大幅に削減」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額固定の利用料を頂戴し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社十六銀行に対し」「『死後事務費用保全信託』について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「個人向け信託管理システム…の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社所有のアプリケーションと基盤環境をご利用頂く」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全国の銀行で初のスキーム」「地方銀行業界で圧倒的なシェアと技術力・実現力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の銀行で初のスキーム」「地方銀行業界」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社十六銀行に対し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自社開発に比べてシステム対応コストを大幅に削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「じゅうろくおひとりさま信託＜未来よろしんたく＞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社エックスネット」「報道機関向け問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全国の銀行で初のスキーム」「圧倒的なシェア」」）
