# エックスネット（4762） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20220712598634
種別: 決算
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.0％増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも35％台の増益となった。コスト減少などにより売上高営業利益率も16.9％へ改善した。

## 会社が挙げた理由

XNETアプリケーション投資に伴う減価償却費の減少、アプリケーションサービスの開発委託費およびAMOサービスの業務委託費の減少などにより、利益率が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":1336077,"unit":"千円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":225797,"unit":"千円","yoy_pct":36.2}
- 経常利益: {"value":233516,"unit":"千円","yoy_pct":35.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":158416,"unit":"千円","yoy_pct":35.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: 16.9％
- 自己資本比率: {"当期末":"87.6％","前期末":"84.6％"}
- 総資産: {"value":8692222,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7612415,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3223,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の微増に対し、XNETアプリケーション投資に伴う減価償却費、アプリケーションサービスの開発委託費、AMOサービスの業務委託費などの減少により利益率が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の業績予想は、第２四半期累計期間、通期ともに2022年４月28日発表の決算短信記載の業績予想数値の変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想については「業績予想数値の変更はありません」とあるが、数値自体の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益225百万円（前年同期比36.2％増）、経常利益233百万円（前年同期比35.6％増）、四半期純利益158百万円（前年同期比35.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比3.0％増」、営業利益は「前年同期比36.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益225百万円」「経常利益233百万円」「四半期純利益158百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想数値の変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、経常利益、税引前四半期純利益、四半期純利益を記載しており、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「売上高については「品目」別の内訳が示されているが、報告セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「売上高営業利益率は16.9％」とあるが、前年同期の売上高営業利益率は示されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は87.6％（前期末84.6％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表には貸借対照表と損益計算書が示されているが、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減価償却費が前期に引き続き減少しているほか、アプリケーションサービスにおける開発委託費や、ＡＭＯサービスにおける業務委託費の減少などにより、利益率の改善が図られております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「減価償却費、開発委託費、業務委託費の減少が列挙されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客を獲得」「前期に受注した案件の納品が着々と完了」「業務委託費の減少」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期の経営成績は概ね予想通りの水準となり、今後も予想通りの水準を達成すると見ております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日から2022年６月30日まで」と対象期間を示し、売上高1,336百万円、営業利益225百万円、営業利益率16.9％などを記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高および各利益について「前年同期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
