# エックスネット（4762） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20220627588192
種別: 開示
開示日: 2022-06-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、毎年3月末と9月末時点で100株以上を保有する株主に、1回につき500円分のクオカードを贈呈します。制度は中期経営計画の期間に合わせて実施されます。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝を示すとともに、2022年6月16日に開示した中期経営計画への理解を深めてもらい、中長期的な株式保有を促すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2022年6月28日
- 実施日: 2022年4月1日から2026年3月31日まで（実施期間。開示日時点で決定済み、各贈呈は今後実施予定）
- 対象期間: 2022年4月1日から2026年3月31日まで。各年9月末日および3月末日現在の株主が対象
- 金額: クオカード500円分（1単元（100株）以上の株主1名あたり）
- 数量・規模: 1単元（100株）以上の保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝の気持ちを表すとともに、2022年6月16日に開示した当社初の中期経営計画に対する理解を深めてもらい、中長期的に当社株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年6月16日開示の中期経営計画に関する開示（表題は本文に記載なし）
- 今後の予定: 9月末日現在の株主には11月下旬～12月初旬に中間報告書へ同封予定。3月末日現在の株主には6月下旬に定時株主総会決議通知へ同封予定。中期経営計画の進捗状況は定時株主総会招集通知で報告予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「クオカード 500 円分」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を新たに導入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載は本文にない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主名簿に記載または記録された当社株式１単元（100 株）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 4 月 1 日から 2026 年 3 月 31 日まで」「１単元（100 株）以上」「クオカード 500 円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2022 年 4 月 1 日から 2026 年 3 月 31 日まで」「毎年 9 月末日および 3 月末日」「100 株」「500 円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…株主優待制度を新たに導入することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主を対象とする制度の新設であり、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「9 月末日現在の株主様：11 月下旬～12 月初旬にお送りする『中間報告書』に同封予定」「3 月末日現在の株主様：6 月下旬にお送りする『定時株主総会決議通知』に同封予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を新設いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝の気持ちを表す」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022 年 6 月 16 日に開示いたしました、当社初の中期経営計画」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を新たに導入することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を新たに導入」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社取締役会において…新たに導入することを決議」「同封予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 4 月 1 日から 2026 年 3 月 31 日まで」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株主優待制度を新たに導入することを決議しました」「クオカードを贈呈いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載は本文にない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「対象となる株主様には、クオカードを贈呈いたします」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載は本文にない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「中期経営計画の期間（2022 年 4 月 1 日から 2026 年 3 月 31 日まで）に合わせて、実施」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「11 月下旬～12 月初旬にお送りする『中間報告書』に同封予定」「6 月下旬にお送りする『定時株主総会決議通知』に同封予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「１単元（100 株）以上」「クオカード 500 円分」「2022 年 4 月 1 日から 2026 年 3 月 31 日まで」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝の気持ちを表す」「中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」」）
