# エックスネット（4762） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4762/disclosure/20211012409870
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4762

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比13.1％増、営業利益は53.7％増となり、増収と大幅な増益になった。新型コロナウイルス対策支出や不採算案件がなく、固定費負担の低下とAMO案件の利益率改善も利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス対策支出や不採算案件の発生がなく、減価償却費がピークを越えて固定費が相対的に減少したほか、AMO案件の利益率が改善した。売上面では、新規顧客の獲得、既存顧客への追加サービス導入、システム導入・基盤更改案件の受注が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2628,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7}
- 経常利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: 15.0％
- 自己資本比率: {"当期末":"86.5％","前期末":"85.9％"}
- 総資産: {"value":8373,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7244,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":364073,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-207037,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-115609,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1435757,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2021年4月30日発表の通期業績予想に変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6446,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス対策支出や不採算案件の発生がなく、減価償却費がピークを越えて固定費が相対的に減少し、AMO案件の利益率も改善した。売上高は新規顧客の獲得、追加サービス導入、システム導入・基盤更改案件の受注などにより増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,628百万円（前年同期比13.1％増）」「営業利益394百万円（前年同期比53.7％増）」「経常利益408百万円（前年同期比51.7％増）」「四半期純利益277百万円（前年比53.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は2,628百万円（前年同期比13.1％増）」「営業利益394百万円（前年同期比53.7％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益394百万円」「経常利益408百万円」「四半期純利益277百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の利益段階は「経常利益」「税引前四半期純利益」「法人税、住民税及び事業税」「法人税等調整額」「四半期純利益」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高営業利益率は15.0％を確保」および前年同期の「売上高合計2,323,174千円」「営業利益256,888千円」、当期の「売上高合計2,628,544千円」「営業利益394,781千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は86.5％（前期末85.9％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー196,684千円」「営業活動によるキャッシュ・フロー364,073千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得や、既存顧客の追加サービス導入などにより堅調に推移」「システム導入案件や基盤更改案件の受注が継続」「規模の大きな案件を複数受注」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規顧客の獲得」「追加サービス導入」「受注が継続」「固定費が相対的に減少」「ＡＭＯ案件の利益率改善」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客の獲得」「既存顧客の追加サービス導入」「規模の大きな案件を複数受注」「ＡＭＯ案件の利益率改善」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益394百万円」「当第２四半期の経営成績は概ね予想通りの水準となり、今後も予想通りの水準を達成すると見ております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日から2021年９月30日まで」「売上高は2,628百万円（前年同期比13.1％増）」「営業利益394百万円（前年同期比53.7％増）」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期から適用した会計基準の影響を含めたもの」「この影響を除外した場合、売上高の合計は2,402百万円（前年同期比3.4％増）」「前事業年度について新たな表示方法による組替えを行なっておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」「時価の算定に関する会計基準」等を「第１四半期会計期間の期首から適用」」）
