# 顧客課題解決と競争力向上に向けた研究開発｜さくらケーシーエス（4761）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「研究開発活動は、市場ニーズの変化や新技術への対応等、当社競争力の向上に資するものであることを基本方針として、金融・公共・産業関連の幅広い分野で培ったノウハウを活用し、より付加価値の高いサービスおよび商品を提供するために実施しております。」 — 当期研究開発費は３百万円。債権管理ゲートウェイサービスの機能強化やJava EE 7ベースの自社版フレームワーク開発を行っている。 (https://komori.app/company/4761/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３百万円であります。」 — 第３四半期累計期間の研究開発費は３百万円と記載されている。 (https://komori.app/company/4761/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当社はこれまでスマートデバイス向けアプリケーションの開発にあたって、主に普及しているＡｎｄｒｏｉｄ、ｉＯＳというそれぞれのＯＳ向けに開発を実施してきました。このような開発手法では開発コストが肥大化する傾向にあったことから、最新のＷｅｂ仕様であるＨＴＭＬ５をベースとして、Ａｎｄｒｏｉｄ、ｉＯＳの両方に対応し、パソコン向けにも対応したアプリケーションの開発技法を研究しました。」 — HTML5をベースにAndroid、iOS、パソコンへ対応するマルチデバイス開発技法と地図連携アプリケーションを研究し、その成果を情報システム開発に活用した。研究開発費は３百万円。 (https://komori.app/company/4761/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は２百万円であります。」 — 研究開発活動について総額２百万円の支出を記載しているが、新たな研究テーマや具体的な成果は示していない。 (https://komori.app/company/4761/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は18百万円であります。」 — 研究開発費は前年同四半期の３百万円から18百万円へ増加したが、新たな研究テーマや具体的な成果は記載されていない。 (https://komori.app/company/4761/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は20百万円であります。」 — 研究開発費は第２四半期累計の18百万円から20百万円へ増加した。新たな研究テーマや具体的な成果は記載されていない。 (https://komori.app/company/4761/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「本研究開発では、文字情報の解析、関連性分析、および、機械学習に関する技術修得とノウハウの蓄積を行いました。」 — 公開情報を学習データとして反社会的勢力かどうかを自動判断する技術を研究し、文字情報解析、関連性分析、機械学習の技術・ノウハウを蓄積した。研究開発費は20百万円に増加した。 (https://komori.app/company/4761/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「該当事項はありません。」 — 当第１四半期連結累計期間について、研究開発活動に該当事項はないと記載されている。 (https://komori.app/company/4761/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「該当事項はありません。」 — 当第2四半期連結累計期間について、研究開発活動に該当事項はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「該当事項はありません。」 — 当第３四半期連結累計期間について、研究開発活動に該当事項はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１百万円であります。」 — 前四半期まで研究開発活動について該当事項なしとされていたのに対し、当四半期は研究開発費１百万円を計上している。ただし、研究テーマや成果の具体的内容は記載されていない。 (https://komori.app/company/4761/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は２百万円であります。」 — 当第２四半期連結累計期間の研究開発費は２百万円と記載されているが、研究テーマや具体的成果は示されていない。 (https://komori.app/company/4761/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３百万円であります。」 — 研究開発費は第２四半期累計期間の２百万円から３百万円へ増加した。研究テーマや具体的成果の記載はない。 (https://komori.app/company/4761/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度の研究開発費の計上額は13百万円であります。」 — 研究開発費が前年度1百万円から13百万円へ増加し、決算経費管理パッケージ、AWSを利用したサービス提供型ソリューション、DevOps、顔認証・IoTの調査研究を実施した。 (https://komori.app/company/4761/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「該当事項はありません。」 — 当第１四半期連結累計期間について、研究開発活動に該当事項はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は０百万円であります。」 — 研究開発費は当第１四半期の１百万円から当第２四半期累計では０百万円となり、研究テーマや具体的成果の記載もない。 (https://komori.app/company/4761/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３百万円であります。」 — 第２四半期累計期間の０百万円から、当第３四半期累計期間は研究開発費３百万円となった。研究テーマや具体的成果の記載はない。 (https://komori.app/company/4761/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３百万円であります。」 — 研究開発費は３百万円と記載されている。研究テーマや具体的成果についての新たな記載はない。 (https://komori.app/company/4761/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は４百万円であります。」 — 研究開発費は前四半期累計の３百万円から４百万円となったが、研究テーマや具体的成果の新たな記載はない。 (https://komori.app/company/4761/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は２百万円であります。」 — 当第１四半期累計期間の研究開発費は２百万円で、前四半期累計期間の４百万円から減少した。研究テーマや具体的成果の新たな記載はない。 (https://komori.app/company/4761/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は８百万円であります。」 — 研究開発費は８百万円と記載されているが、研究テーマや具体的成果の新たな記載はない。 (https://komori.app/company/4761/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は８百万円であります。」 — 研究開発費は８百万円で、前四半期累計期間から金額に変化はない。研究テーマや具体的成果の新たな記載はない。 (https://komori.app/company/4761/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は８百万円であります。」 — 研究開発費は８百万円と記載されている。新たな研究テーマや具体的成果の記載はない。 (https://komori.app/company/4761/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は21百万円であります。」 — 研究開発費は前年同四半期累計の８百万円から21百万円へ増加したが、新たな研究テーマや具体的成果は記載されていない。 (https://komori.app/company/4761/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は39百万円であります。」 — 研究開発費は前年同四半期累計の８百万円から39百万円へ増加した。新たな研究テーマや具体的成果は記載されていない。 (https://komori.app/company/4761/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は25百万円であります。」 — 当中間連結会計期間の研究開発費は25百万円と記載されているが、新たな研究テーマや具体的成果は記載されていない。 (https://komori.app/company/4761/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の研究開発費の計上額は94百万円であります。」 — 研究開発費が前期63百万円から94百万円へ増加した。開発標準プラットフォーム、デジタルインボイス対応、新販売管理システムのクラウド化に向けた調査・検証を実施している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は
63百万円
であります。」 — 当中間連結会計期間の研究開発費は63百万円で、前年同期の25百万円から増加した。新たな研究テーマや具体的成果の記載はない。 (https://komori.app/company/4761/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「積極的な採用活動、教育研修の拡充及び給与のベースアップなどの人への投資や、生成ＡＩを始めとした研究開発などの投資を推進した」 — 生成ＡＩを含む研究開発投資を、人材投資と並ぶ成長に向けた投資として明示した。 (https://komori.app/company/4761/disclosure/20260511523777)
- 2026-05-13 前進 「採用活動、教育研修の拡充及び給与ベースアップなど人材投資や、生成AIを始めとした研究開発などの投資費用が増加」 — 生成ＡＩを含む研究開発への投資費用の増加を示している。 (https://komori.app/company/4761/disclosure/20260511523790)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の研究開発費の計上額は137百万円であります。」 — 研究開発費は前期94百万円から137百万円へ増加した。生成ＡＩによるソースコード・テストコード自動生成、ＡＩ活用検証、新販売管理システムのクラウド化、決算システムの新基盤適用など具体的な研究テーマを実施している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「2026年度１Q　システム開発における全工程をAIと協働する新たな開発プロセスの実現検証」 — 開発・運用保守の個別工程でのＡＩ活用から、要件定義から運用保守まで全工程でＡＩを活用する開発プロセスの検証へ進めている。 (https://komori.app/company/4761/disclosure/20260729502442)
