# 中期経営計画による体質強化と飛躍｜さくらケーシーエス（4761）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「２年目となりました中期経営計画「Ｓ．ＫＣＳチャレンジ５０“飛躍” ～ PhaseⅠ 飛躍に向けた体質強化 ～」に取り組み、本計画で掲げる５項目の重点施策を推進してまいりました。」 — 中期経営計画の名称、段階、重点施策を初めて確認できる。 (https://komori.app/company/4761/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「当企業集団は、平成29年４月より新たな中期経営計画「Ｓ．ＫＣＳチャレンジ５０“飛躍”～PhaseⅡ 100年企業に向かって飛躍 ～」（平成29年４月～平成32年３月）を開始しております。」 — PhaseⅠの体質強化から、PhaseⅡの安定成長実現と「50年企業から100年企業への第一歩」へ計画を切り替えた。３年間の計画期間、年度ごとの工程管理、５項目の事業戦略を明示している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「このような事業環境の下で、当企業集団は中期経営計画の２年目を『生長』と位置付け、１年目から取り組んでいる諸施策を着実に業績向上へ反映させるとともに、あわせて将来の成長につながる施策への取組みにもバランス良く注力することにより、安定成長の実現を目指してまいります。」 — PhaseⅡの２年目を『生長』と位置付け、１年目からの施策を業績向上へ反映させる段階に進んだと説明している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において当企業集団の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において当企業集団の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において当企業集団の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において当企業集団の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において当企業集団の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「当企業集団は、2020年４月より中期経営計画（2020年４月～2023年３月）に取り組んでおります。本中期経営計画（以下、「本計画」という。）は、「安定成長の実現」を目指した前中期経営計画における取り組みをさらに進化させ、当社が情報サービスの提供を通じて「社会、お客さま、社員及びその家族、株主の皆さまから必要とされる会社」であり続け、次の節目である「100年企業」として存続していくために必要となる安定的な礎を一層強化する「改革の期間」と位置付けております。」 — 前中期経営計画から、2020年４月～2023年３月の新計画へ移行し、100年企業に向けた「改革の期間」と位置付けた。 (https://komori.app/company/4761/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において当企業集団の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において当企業集団の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において当企業集団の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において当企業集団の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において当企業集団の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において当企業集団の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において当企業集団の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において当企業集団の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において当企業集団の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において当企業集団の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において当企業集団の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において当企業集団の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において当企業集団の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「現中期経営計画については、計数計画並びに主要な施策の多くが想定していた水準を既に達成していることから、2025年度は次のステージを意識した「次期中期経営計画への繋ぎ、布石の１年」と位置づけ」 — 現中期経営計画の計数計画と主要施策の多くが想定水準に到達したとし、2025年度を次期計画への移行準備期間と位置付けた。 (https://komori.app/company/4761/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において当企業集団の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 引き上げ 「本計画では、以下のとおり経営指標を定め、2031年度のＲＯＥ8.0％達成を目安とし、100億円規模の積極的な成長投資を行い、さらなる収益力の拡大を図るとともに、より株価水準を意識した経営を行うことにより、企業価値を向上させ、ＰＢＲ１倍以上への引き上げに取り組んでまいります。」 — 新中期経営計画において、2031年度のＲＯＥ目標、100億円規模の成長投資、企業価値向上を明示し、従来の中期計画から対象期間と投資規模を拡大した。 (https://komori.app/company/4761/disclosure/20260511523777)
- 2026-05-13 前進 「ほぼすべての財務目標を達成」 — 前中期経営計画の振り返りとして、財務目標の達成状況を示している。 (https://komori.app/company/4761/disclosure/20260511523790)
- 2026-05-13 前進 「今回策定いたしました新中期経営計画（以下、「本計画」という。）では、下記のとおり経営指標を定め、2031年度のＲＯＥ8.0％達成を目安として、100億円規模の積極的な成長投資を行い、さらなる収益力の拡大を図るとともに、より株価水準を意識した経営を行うことにより、企業価値を向上させ、ＰＢＲ１倍以上への引き上げに取り組んでまいります。」 — 前中期経営計画から新中期経営計画へ移行し、収益力拡大、成長投資、企業価値向上を一体化した計画を示した。 (https://komori.app/company/4761/disclosure/20260512526858)
- FY2026 再定義 「2026年度から2028年度までの３年間にわたって取り組む新計画では、2031年度のＲＯＥ8.0％達成を目安として、100億円規模の積極的な成長投資を行い、さらなる収益力の拡大を図るとともに、より株価水準を意識した経営を行うことにより、企業価値を向上させ、株価純資産倍率（ＰＢＲ）１倍以上への引き上げに取り組んでまいります。」 — 現計画の終了とともに、2026年４月開始の新計画へ移行した。2035年にめざす姿を見据え、ポートフォリオ変革、人的資本経営、成長投資・財務、ＡＩ利活用を軸とする計画へ再整理している。 (https://komori.app/company/4761/filing/2025-fy)
