# さくらケーシーエス（4761） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4761/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-02
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4761
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BK4N.pdf

## 事業

さくらケーシーエスは、金融関連部門・公共関連部門・産業関連部門の3つの報告セグメントを軸に、主として情報システムの構築・運用管理・保守・関連サービスを提供する企業グループである。第2四半期連結累計期間において、売上高は9,683百万円（9,683,000,000円）で、前年同期比700百万円減（6.7％減）となった。営業損失は207百万円（207,000,000円）、前年同期は黒字だった。経常損失は168百万円（168,000,000円）、前年同期は黒字だった。親会社株主に帰属する四半期純損失は129百万円（129,000,000円）、前年同期は黒字だった。四半期包括利益は-125百万円（-125,000,000円）、前年同期は52百万円の黒字。現金及び現金同等物の四半期末残高は7,030百万円（7,030,000,000円）である。

第49期の構成期間における代表的指標として、売上高は10,384百万円（10,384,000,000円）、経常利益53百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益27百万円、自己資本比率76.4％、現金及び現金同等物の四半期末残高は6,538百万円、1株当たり四半期純利益は2.48円である。第49期の期中株主資本・総資産はそれぞれ14,542百万円・19,512百万円となっているほか、単位当たりの指標として1株当たり四半期純利益は2.48円（第49期第2四半期累計期間）、2.48円とされている。第50期第2四半期累計期間の指標として、1株当たり四半期純利益は-11.57円、自己資本比率は77.3％、四半期末現金・現金同等物残高は7,030百万円となっている。売上高は第50期の2Qで9,683百万円、前年同期比で-6.7％の減収となった。 

当企業集団の事業は、金融関連部門・公共関連部門・産業関連部門の3事業部門を通じて、システムの納入が第2四半期（7月〜9月）および第4四半期（1月〜3月）に集中する傾向があり、四半期ごと・半期ごとに業績が変動するパターンで推移している。研究開発活動としては、当第2四半期連結累計期間の研究開発費総額は18百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 18百万円
- 設備投資: 22百万円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- 金融関連部門 / 売上高 37億円 / 売上構成比 38.2% / 営業利益 7億円 / 営業利益率 18%
- 公共関連部門 / 売上高 25億円 / 売上構成比 25.6% / 営業利益 2億円 / 営業利益率 7%
- 産業関連部門 / 売上高 42億円 / 売上構成比 43.2% / 営業利益 2億円 / 営業利益率 5.7%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
