# さくらケーシーエス（4761） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4761/disclosure/20260512526853
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4761

## 何が変わったか

期末配当を、直近予想の1株31円から38円に増額して決定した。中間配当17円と合わせた年間配当は55円となり、前期の32円からも増配となる。

## 会社が挙げた理由

通期業績が計画比増益となったことを受けて増配した。また、連結配当性向を50％水準に引き上げたことも示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"31円00銭","revised_forecast":"38円00銭","change":"7円00銭","change_rate":"約22.6％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"55円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"12円00銭","期末":"20円00銭","年間":"32円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"425百万円","前期実績":"223百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（38円00銭）
- 配当性向: 連結配当性向50.3％
- 配当方針: 高水準かつ安定的な配当を基本方針とし、株主還元方針の目安となる「株主資本配当率（DOE）」を重視する。中期経営計画ではDOE「3.5～4.0％」を目標とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1株当たり配当金 38円00銭」、直近の配当予想「31円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績「17円00銭」「38円00銭」「55円00銭」、前期実績「12円00銭」「20円00銭」「32円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「当期実績の合計「55円00銭」、前期実績の合計「32円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「425百万円」、前期実績「223百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「合計 55円00銭」、前期実績「合計 32円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「31円00銭」、決定額「38円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「株主資本配当率（ＤＯＥ）を重視しております」「『3.5～4.0％』を目標としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「ＤＯＥを経営指標とし、『3.5～4.0％』を目標としております」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当性向30～40％を目安とした安定配当」」「連結配当性向を50％水準に引き上げております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「定時株主総会において承認されることを前提としております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当事業年度の期末配当」「1株当たり38円に増配」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」「当事業年度の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 17円00銭」「期末 38円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「通期業績が計画比増益となったことを受けて、1株当たり38円に増配することを決議いたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「通期業績が計画比増益となったことを受けて」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「通期業績が計画比増益となったことを受けて」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「連結配当性向につきましては50.3％となります」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年5月13日開催の取締役会において」「2026年6月26日に開催予定の定時株主総会において承認されることを前提」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2026年4月～2029年3月）では、DOEを経営指標とし、『3.5～4.0％』を目標」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「38円00銭」「連結配当性向50.3％」「3.5～4.0％」「2026年3月31日」「2026年6月29日」「2026年4月～2029年3月」」）
