# 新規事業・新規サービス開発と地方市場への進出｜アルファ（4760）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「新規事業の推進においては、新規サービスの開発、新規企画提案の推進など事業領域を広げていきます。また、地域創生やエリアマーケティングといった地方での需要も着実に取り込み地方市場への注力を図ります。」 — 新規サービス・新規企画提案による事業領域の拡大と、地域創生・エリアマーケティングを通じた地方市場への注力を新たな施策として記載している。 (https://komori.app/company/4760/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「併せて新たな販売促進として、ＩＴ分野での新事業となる子会社ＰＯＰＫＩＴ株式会社を設立し、日本初のＰＯＰ作成アプリサービスＰＯＰＫＩＴ（ポップキット）の運営・提供事業を開始いたしました。デジタル分野と連動した高付加価値企画提案活動の強化を図ってまいります。」 — 新規事業としてＰＯＰＫＩＴアプリサービスの運営・提供を開始し、デジタル分野と連動した高付加価値企画提案へ具体化した。 (https://komori.app/company/4760/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「デザイン・サービス事業におきましても、新たに開始したＷＥＢサービスＰＯＰＫＩＴ（ポップキット）は新型コロナウイルス感染症の影響により当初の予定していた事業活動は制限され、いまだ結果は残せておりませんが、」 — ＰＯＰＫＩＴのサービス提供は継続しているが、感染症の影響で当初予定した事業活動が制限され、いまだ結果を残せていないと記載している。 (https://komori.app/company/4760/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「デザイン・サービス事業におきましても、新たに開始したＷＥＢサービスＰＯＰＫＩＴ（ポップキット）は新型コロナウイルス感染症の影響により事業活動の制限は継続され、いまだ結果は残せておりませんが、マーケティング室を中心にインサイドセールスやＷＥＢ商談等、従来型の訪問商談とは異なる方法による商談機会の創出に引き続き取り組み、拡販を推進してまいります。」 — ＰＯＰＫＩＴはなお結果を残せていないとしつつ、インサイドセールスやＷＥＢ商談による拡販を継続している。 (https://komori.app/company/4760/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループは、このような状況を解消するため、ポップギャラリー製商品においては“ＰＯＰ　ＧＡＬＬＥＲＹ”オンラインショップ（ＷＥＢ受注）による売上増、別注製品においては企画提案の強化による消費者向け販促キャンペーンの受注増、ＰＯＰＫＩＴの受注拡大を目指してまいります。」 — ＰＯＰＫＩＴの受注拡大を、継続企業の前提に関する状況を解消するための目標として再確認している。 (https://komori.app/company/4760/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは、このような状況を解消するため、ポップギャラリー製商品においては“ＰＯＰ　ＧＡＬＬＥＲＹ”オンラインショップ（ＷＥＢ受注）による売上増、別注製品においては企画提案の強化による消費者向け販促キャンペーンの受注増、ＰＯＰＫＩＴの受注拡大を目指してまいります。」 — オンラインショップ、企画提案及びＰＯＰＫＩＴの受注拡大を、継続企業の前提に関する状況を解消する施策として再掲している。 (https://komori.app/company/4760/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「デザイン・サービス事業におきましては、ＷＥＢサービスＰＯＰＫＩＴ（ポップキット）の新アプリがリリースされ、好評を得ており、引き続き拡販に努めてまいります。」 — 新規デジタルサービスについて、新アプリのリリース及び好評を得ていることを明示し、拡販へ進展している。 (https://komori.app/company/4760/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「役務サービス売上におきましては、ＰＯＰＫＩＴ個人向けサービスの契約増や、デザイン受注の促進やデジタル技術を利用したキャンペーンを促進し、事務局運営業務の増注に努めた結果、売上高は215百万円（前年同四半期比16.1％増）となりました。」 — ＰＯＰＫＩＴ個人向けサービスの契約増を含む役務サービスの拡販を進め、売上高は前年同四半期比16.1％増となった。 (https://komori.app/company/4760/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「役務サービス売上におきましては、ＰＯＰＫＩＴ個人向けサービスの契約増や、デザイン受注の促進やデジタル技術を利用したＷＥＢキャンペーンを促進し、事務局運営業務の増注に努めた結果、売上高は608百万円（前年同四半期比12.8％増）となりました。」 — 新規デジタルサービスであるＰＯＰＫＩＴ個人向けサービスの契約増を含む役務サービス売上が、前年同四半期比12.8％増となった。 (https://komori.app/company/4760/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「デザイン・サービス事業におきましては、ＷＥＢサービスＰＯＰＫＩＴ（ポップキット）の新アプリが好評を得ており、引き続き拡販に努めてまいります。」 — ＰＯＰＫＩＴの新アプリが好評を得ていることを通期でも明示し、拡販を継続している。役務サービス売上は846百万円、前年度比9.2％増となった。 (https://komori.app/company/4760/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 前進 「役務サービス売上におきましては、ＰＯＰＫＩＴ個人向けサービスの契約増、デザイン受注増やデジタル技術及びＳＮＳを利用したキャンペーンの促進による事務局運営業務の増注に努めた結果、売上高は783百万円（前年同四半期比28.7％増）となりました。」 — ＰＯＰＫＩＴ個人向けサービスの契約増を含む役務サービスの拡販を進め、役務サービス売上は783百万円、前年同四半期比28.7％増となった。 (https://komori.app/company/4760/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「デザイン・サービス事業におきましては、子会社ＰＯＰＫＩＴ株式会社を設立し、当社オリジナルデジタルサービスとして、日本初のＰＯＰ作成アプリサービスＰＯＰＫＩＴ（ポップキット）の運営・提供事業を開始し、一定の実績を残しております。引き続き、ＰＯＰＫＩＴにおきましては新たな付加価値・サービスを提供すべく、開発投資等を進めてまいります。」 — ＰＯＰＫＩＴについて「一定の実績を残している」との表現が加わり、新たな付加価値・サービスに向けた開発投資を継続している。役務サービス売上は1,067百万円、前年度比26.1％増となった。 (https://komori.app/company/4760/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「役務サービスにおきましては、デジタル技術及びＳＮＳを利用したキャンペーンの促進による事務局運営業務は依然弱含んでおりますが、ＰＯＰＫＩＴ個人向けサービスの契約やデザイン受注が堅調に推移したこと等により、売上高は584百万円（前年同中間期比7.6％増）、構成比で18.5％となりました。」 — ＰＯＰＫＩＴ個人向けサービスの契約やデザイン受注の堅調推移を含む役務サービスの拡販を継続している。一方、事務局運営業務は依然弱含みと記載している。 (https://komori.app/company/4760/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「デザイン・サービス事業におきましては、ＷＥＢサービスＰＯＰＫＩＴ（ポップキット）の新アプリが好評を得ており、引き続き拡販に努めてまいります。」 — ＰＯＰＫＩＴの新アプリが好評を得ていることを通期でも明示し、拡販を継続している。 (https://komori.app/company/4760/filing/2024-fy)
- 2026-04-06 前進 「当中間期の売上高におきましては、ポップギャラリー製商品や別注製品の売上が前年同期を上回ったことに加え、POPKIT個人向け契約サービスやデジタル技術及びＳＮＳ等を利用した役務サービスが前期に続き堅調に売上を伸ばしたことにより、売上高及び営業利益、経常利益、中間純利益が前回予想を上回る見通しとなりました。」 — ＰＯＰＫＩＴ個人向け契約サービスを含む役務サービスが前期に続き売上を伸ばしたことを、業績予想の上方修正理由として明示した。 (https://komori.app/company/4760/disclosure/20260327591275)
- FY2026-H1 前進 「役務サービスにおきましては、従来からの企画料・デザイン料に加え、ＰＯＰＫＩＴ個人向けサービスの契約が前期に続き堅調に推移し、事務局運営業務も前年同中間期を上回りました。更に、デジタル技術及びＳＮＳ等を利用した役務サービス施策の促進等により、売上高は679百万円（前年同中間期比16.2％増）、構成比で20.4％となりました。」 — ＰＯＰＫＩＴ個人向けサービスの契約が堅調に推移し、事務局運営業務も前年同中間期を上回った。役務サービス売上は前年同中間期比16.2％増となった。 (https://komori.app/company/4760/filing/2025-h1)
