# 買収時想定の超過収益力消失とのれん減損｜アルファ（4760）の変遷

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## 経過

- FY2016 顕在化 「上記のれんは連結子会社である株式会社オーケー企画を子会社化した際に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、平成28年８月31日時点における未償却残高145,821千円を全額減損しております。」 — 株式会社オーケー企画の買収に伴うのれんについて、想定超過収益力が見込めなくなり、145,821千円全額を減損したと記載している。 (https://komori.app/company/4760/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 買収時想定の超過収益力消失とのれん減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。過年度ののれん減損という実績自体を取り消す記載ではない。 (https://komori.app/company/4760/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 買収時想定の超過収益力消失とのれん減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4760/filing/2017-q1)
- FY2017 削除 — 当連結会計年度の事業等のリスクでは、買収時想定の超過収益力消失やのれん減損を現在のリスクとして明示する記載が確認できない。前期に発生した145,821千円ののれん減損は当年度には発生していない。 (https://komori.app/company/4760/filing/2016-fy)
- FY2020 顕在化 「当連結会計年度の営業損益において、減損の兆候がみられた支店等については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失48,668千円として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物15,644千円、工具、器具及び備品2,385千円、のれん11,500千円、ソフトウエア18,181千円及びその他957千円であります。」 — ＰＯＰＫＩＴ株式会社等を対象に、のれん11,500千円を含む減損損失48,668千円を計上した。 (https://komori.app/company/4760/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「当連結会計年度の営業損益において、減損の兆候がみられた本社（共用資産）及び支店等については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失675,578千円として特別損失に計上いたしました。」 — 固定資産等について675,578千円の減損損失を計上し、前年度の48,668千円から大幅に増加した。 (https://komori.app/company/4760/filing/2020-fy)
- FY2022 削除 — 当年度の減損損失14,759千円の内訳にのれんは記載されておらず、買収時の超過収益力消失やのれん減損を直接示す記載は確認できない。 (https://komori.app/company/4760/filing/2021-fy)
