# アルファ（4760） 第２四半期（中間期）業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4760/disclosure/20260327591275
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4760

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。併せて、期末配当予想を1株当たり60円から70円へ10円増額した。

## 会社が挙げた理由

ポップギャラリー製商品や別注製品の売上が前年同期を上回ったことに加え、POPKIT個人向け契約サービスや、デジタル技術・SNS等を利用した役務サービスが前期に続き堅調に売上を伸ばしたため。配当については、連結業績予想の修正と株主への利益還元を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3280,"revised_forecast":3330,"change":50,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":166,"change":16,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":160,"change":15,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":104,"change":19,"change_rate":22.4,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":105.72,"revised_forecast":129.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年8月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2025年10月10日
- 前期実績: 売上高3,152百万円、営業利益141百万円、経常利益137百万円、親会社株主に帰属する中間純利益90百万円、1株当たり中間純利益112.57円銭（2025年8月期第2四半期）
- 修正の理由: ポップギャラリー製商品や別注製品の売上が前年同期を上回ったことに加え、POPKIT個人向け契約サービスやデジタル技術及びSNS等を利用した役務サービスが前期に続き堅調に売上を伸ばしたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり60円から70円へ10円増配し、年間配当予想を60円から70円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年10月10日に公表した業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年8月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」／「通期予想数値につきましては…現時点において修正は行いません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,280百万円から3,330百万円、営業利益は150百万円から166百万円、経常利益は145百万円から160百万円、中間純利益は85百万円から104百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.5％、営業利益10.7％、経常利益10.3％、中間純利益22.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.5％に対し、営業利益10.7％、経常利益10.3％、中間純利益22.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年8月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間純利益の増減率は22.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の中間純利益104百万円／前期第2四半期実績90百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の売上高・営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前回予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ポップギャラリー製商品や別注製品の売上が前年同期を上回ったこと」及び各サービスの売上伸長と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ポップギャラリー製商品や別注製品の売上が前年同期を上回った」／「契約サービスや…役務サービスが…堅調に売上を伸ばした」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ポップギャラリー製商品」「別注製品」「POPKIT個人向け契約サービス」「デジタル技術及びＳＮＳ等を利用した役務サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「ポップギャラリー製商品」「別注製品」「POPKIT個人向け契約サービス」「デジタル技術及びＳＮＳ等を利用した役務サービス」を列挙。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・各利益の増減額として50百万円、16百万円、15百万円、19百万円が記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「売上が前年同期を上回った」／「サービスが…堅調に売上を伸ばした」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前年同期を上回った」／「前期に続き堅調に売上を伸ばした」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前期に続き堅調に売上を伸ばした」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由に製品売上及び各サービス売上の伸長を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は製品・サービスの売上伸長に関する記載で、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益還元について「経営の重要課題」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由及び通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年9月1日～2026年2月28日」／開示日「2026年4月6日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期予想数値につきましては…現時点において修正は行いません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期の期末配当予想を１０円増配の１株当たり７０円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は様々な要因により予想と異なる可能性があります」／「今後の景気動向や地政学リスク等に不確実な要素が多く」」）
