# 決済サービス導入箇所拡大とペイメントアプリ機能拡充｜楽天グループ（4755）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4755/threads/d73846c4b17a
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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループにおいては、決済サービス導入箇所の拡大や当社グループの総合的な決済サービスプラットフォーム構想の実現に向けたペイメントアプリの機能拡充に注力しています。」 — FinTech成長施策として、決済サービスの導入箇所拡大、総合的な決済サービスプラットフォーム構想及びペイメントアプリ機能拡充を新たに明示した。 (https://komori.app/company/4755/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「ペイメント事業においては、キャッシュレス化推進の流れの中で、多様な決済サービスを統合した新アプリの提供等により、利用者数が拡大しています。」 — 多様な決済サービスを統合した新アプリを提供し、利用者数が拡大した。 (https://komori.app/company/4755/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 削除 — 前回記載されていた決済サービス導入箇所の拡大、総合的な決済サービスプラットフォーム及びペイメントアプリ機能拡充について、本 filing では明示的な言及が確認できない。 (https://komori.app/company/4755/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「これらを背景に、当社グループにおいては、決済サービス導入箇所の拡大や、ＱＲ・バーコード決済、電子マネー、ポイントを含む総合的なキャッシュレス決済の推進に取組むとともに、決済サービスプラットフォーム構想の実現に向け、これらの決済手段を統合したペイメントアプリの機能拡充に引き続き注力します。」 — 前回 filing で明示が途切れていた決済サービス導入箇所拡大、総合キャッシュレス決済及びペイメントアプリ機能拡充が再び明示された。 (https://komori.app/company/4755/filing/2019-fy)
- FY2024-Q1 前進 「キャッシュレス決済サービスにおいても、決済利用可能箇所及びシーンの充実を通じて利用者数の増加に注力した結果、取扱高が大幅に拡大しました。」 — 決済利用可能箇所及び利用シーンの充実を通じた利用者数増加策が、取扱高の大幅な拡大につながったと説明している。 (https://komori.app/company/4755/filing/2024-q1)
- FY2026-H1 前進 「ペイメントサービスにおいては、『楽天ペイ』のユーザー数増加に伴い取扱高が増加し、効率的なマーケティング施策との相乗効果により増収増益となりました。」 — 楽天ペイを含む決済サービスについて、ユーザー数増加、効率的なマーケティング施策及び取扱高増加により増収増益となった。フィンテックセグメントのペイメント収益は43,871百万円となった。 (https://komori.app/company/4755/filing/2026-h1)
