# 物流拠点・受託サービスへの先行投資と収益未達リスク｜楽天グループ（4755）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当該設備の構築、稼動開始までには一定の時間を要するため、かかる支出は先行的な投資になる場合がある」 — 物流拠点の拡大、倉庫設備投資及び受託業務の収益未達・設備処分に伴う損失をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4755/filing/2017-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「ロジスティクス事業における倉庫の自社利用転換による将来収益の減少に伴う固定資産の減損等17,000百万円」 — 物流拠点・受託サービスについて、将来の荷量増加見通しが不透明となり、貸出サービスを自社利用へ転換した結果、将来収益の減少に伴う固定資産減損等が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4755/filing/2026-h1)
- 2026-08-10 顕在化 「そのような状況下で貸出先と今後の運用について協議を重ねてきましたが、当該協議の結果を踏まえ、貸し出しサービスを自社利用へと転換することとしました。」 — 物流拠点・受託サービスに関する将来の荷量増加見通しの不透明化を受け、貸し出しサービスを自社利用へ転換したことを具体的に示している。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4755/disclosure/20260810516764)
