# モバイル事業単体の早期黒字化｜楽天グループ（4755）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4755/threads/c0ae8acc84c7
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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「今後、ネットワーク設備投資の一巡により最適化された営業費用（減価償却費を除く）を維持させながら、更なる売上収益の伸長に取り組むことで、モバイル事業単体における早期の黒字化を目指していきます。」 — ネットワーク設備投資の一巡後に最適化された営業費用を維持し、売上収益をさらに伸ばすことで、モバイル事業単体の早期黒字化を目指す新たな目標を明示した。 (https://komori.app/company/4755/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「モバイルセグメントにおける売上収益は194,801百万円（前年同期比10.4％増）、セグメント損失は132,569百万円（前年同期は185,093百万円の損失）となりました。今後、ネットワーク設備投資の一巡により最適化された営業費用（減価償却費を除く）を維持させながら、更なる売上収益の伸長に取り組むことで、モバイル事業単体における早期の黒字化を目指していきます。」 — モバイル事業単体の黒字化目標を継続する中、売上収益は前年同期比10.4％増、セグメント損失は185,093百万円から132,569百万円へ縮小した。売上成長とコスト最適化による黒字化への前進を記載している。 (https://komori.app/company/4755/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 前進 「これらを受けて、当第２四半期連結会計期間に、楽天モバイル株式会社として初めてEBITDAの黒字化を達成しました。」 — モバイル事業単体の早期黒字化目標に向け、契約回線数900万回線突破、ARPU上昇及びコスト水準維持を背景に、楽天モバイル株式会社として初めて四半期EBITDA黒字化を達成した。一方、モバイルセグメント損失は88,312百万円である。 (https://komori.app/company/4755/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「『楽天モバイル』は、通信品質の向上及びその認知拡大努力に取り組むとともに、『楽天市場』や『楽天カード』をはじめ楽天エコシステムの各種サービスを活用したマーケティング施策等を展開した結果、契約回線数の増加が継続し、売上収益が拡大したこと等により、損失改善につながりました。」 — モバイル事業単体の早期黒字化目標について、契約回線数の増加、売上収益拡大及び損失縮小を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4755/disclosure/20260513528356)
- FY2026-H1 前進 「この結果、モバイルセグメントにおける売上収益は252,541百万円（前年同期比13.3％増）、セグメント損失は71,080百万円（前年同期は88,457百万円の損失）となりました。」 — モバイル事業単体の早期黒字化目標に向け、売上収益が増加し、セグメント損失は前年同期の88,457百万円から71,080百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4755/filing/2026-h1)
