# 楽天証券の新規口座獲得と収益拡大｜楽天グループ（4755）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「証券サービスにおいては、2020年２月及び３月の月間新規獲得口座数が２カ月連続で過去最多数となるなど、会員基盤の急速な拡大が続くと同時に、国内株式市場における手数料収入、ＦＸ手数料等の増加により、売上収益及び利益の増加に貢献しました。」 — 証券サービスについて、2カ月連続で月間新規獲得口座数が過去最多となったこと、会員基盤の急速な拡大、国内株式・FX手数料等の増加及び売上収益・利益への貢献を新たな事業運営上のテーマとして抽出した。 (https://komori.app/company/4755/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「証券サービスにおいては、新規口座開設数の大幅な増加が続くと同時に、国内株式売買代金、ＦＸ売買高の伸長に伴い、手数料収入が増加したこと等が、売上収益及び利益の増加に貢献しました。」 — 楽天証券では新規口座開設、国内株式売買代金及びFX売買高の増加が続き、売上収益は47,578百万円となった。 (https://komori.app/company/4755/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「2020年12月に証券総合口座数が500万口座を突破する等、新規口座開設数の大幅な増加が続くと同時に、国内外株式売買代金の伸長に伴う手数料収入等の増加が、売上収益及び利益の増加に貢献しました。」 — 楽天証券の総合口座数が500万口座を突破し、売上収益は66,197百万円となった。 (https://komori.app/company/4755/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「同様に、証券サービスにおいても、新規口座開設の加速が続くと同時に、国内外株式売買代金の伸長に伴う手数料収入等の増加が、売上収益及び利益の増加に貢献しました。」 — 楽天証券の新規口座開設、国内外株式売買代金及び手数料収入の増加による収益貢献を継続している。 (https://komori.app/company/4755/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「同様に、証券サービスにおいても、新規口座開設の加速が続き、2021年５月には、証券総合口座数が600万口座を突破しました。」 — 楽天証券の証券総合口座数が2021年5月に600万口座を突破し、前年度に記載された500万口座から拡大した。 (https://komori.app/company/4755/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「同様に、証券サービスにおいても、新規口座開設の加速が続き、2021年12月に証券総合口座数が700万口座を突破しました。」 — 楽天証券の総合口座数が2021年5月の600万口座から2021年12月に700万口座へ増加した。国内外株式売買代金の伸長による手数料収入増加も記載している。 (https://komori.app/company/4755/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「証券サービスにおいては、国内株式取扱高は過去最高を更新し、顧客のさらなる定着が進んだ一方、委託手数料の減少等により、減収減益となりました。」 — 国内株式取扱高は過去最高を更新したものの、委託手数料の減少等により証券サービスは減収減益となった。 (https://komori.app/company/4755/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「同様に、証券サービスにおいても、新規口座開設の加速が続き、2022年６月に総合口座数が800万口座を達成しました。」 — 楽天証券の総合口座数が2021年12月の700万口座から2022年6月に800万口座へ増加した。 (https://komori.app/company/4755/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「証券サービスにおいては、2022年６月に総合口座数が800万口座を達成して以降も、新規口座開設の増加が続いています。また、国内外株式売買代金の伸長による手数料収入等の増加に伴い、増収増益を達成しました。」 — 証券総合口座数800万口座達成後も新規口座開設が増加し、国内外株式売買代金及び手数料収入の伸長による増収増益を継続している。 (https://komori.app/company/4755/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「楽天証券
83,291」 — 国内株式取扱高は過去最高を更新し顧客定着が進んだ一方、楽天証券の売上収益は83,291百万円となり、前年度の86,382百万円から減少した。 (https://komori.app/company/4755/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 前進 「証券サービスにおいても、2023年４月に証券総合口座数が900万口座を達成する等、顧客の更なる定着が進みました。」 — 楽天証券の証券総合口座数が、2022年6月の800万口座から2023年4月に900万口座へ拡大した。売上収益も前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/4755/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「証券サービスにおいても、2023年12月に証券総合口座数が1,000万口座を達成する等、顧客基盤の更なる拡大が進みました。」 — 楽天証券の証券総合口座数が2023年12月に1,000万口座を達成した。楽天証券の売上収益は103,949百万円となった。 (https://komori.app/company/4755/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「証券サービスにおいては、2024年４月に総合口座数が1,100万口座をそれぞれ達成する等、顧客基盤の更なる拡大が進みました。」 — 楽天証券の総合口座数が2024年4月に1,100万口座を達成し、2023年12月の1,000万口座から拡大した。 (https://komori.app/company/4755/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「『楽天銀行』と『楽天証券』による口座連携サービス「マネーブリッジ」の設定口座数が2024年４月に500万口座を突破したことに加え、『楽天証券』においては、2024年５月末時点での預り資産残高が30兆円を突破する等、両社における更なる顧客基盤拡大に繋がりました。」 — 楽天銀行・楽天証券間のマネーブリッジ設定口座数が2024年4月に500万口座、楽天証券の預り資産残高が2024年5月末に30兆円を突破した。証券・銀行の顧客基盤拡大が具体的な規模到達として示された。 (https://komori.app/company/4755/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 再掲 「証券サービスにおいては、顧客基盤の継続的な拡大に加え、収益源の多様化により売上収益の成長が継続しました。」 — 楽天証券について、顧客基盤拡大と収益源多様化による売上収益成長を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4755/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 前進 「2026 年 12 月期第１四半期
(2026 年１月～2026 年３月)
                           50,318        45,020      14,625    14,704           7,823
    2025 年 12 月期第１四半期
                           35,009        32,222       7,599    7,450           3,708」 — 楽天証券の2026年12月期第1四半期について、営業収益、純営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が、添付決算の冒頭の比較表では前年同期を上回っている。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4755/disclosure/20260428512574)
- 2026-07-30 実績引用 「2026 年 12 月期中間期
営業収益 108,547　純営業収益 97,515　営業利益 35,529　経常利益 35,706　親会社株主に帰属する中間純利益 22,213」 — 楽天証券の2026年12月期中間期について、営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益の実績を開示しており、楽天証券の収益拡大に関する既存テーマを実績として引用している。 (https://komori.app/company/4755/disclosure/20260730503350)
- FY2026-H1 前進 「証券サービスにおいては、顧客基盤の継続的な拡大と活発な株式市況を受けて大幅な増収増益となりました。」 — 楽天証券は顧客基盤拡大と活発な株式市況を背景に大幅な増収増益となり、売上収益は105,788百万円で前年同期の68,252百万円から増加した。 (https://komori.app/company/4755/filing/2026-h1)
