# Rakutenブランド統合・会員ID・ポイントプログラム共通化｜楽天グループ（4755）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4755/threads/8952c635426a
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## 経過

- FY2016 初出 「各サービスブランドの『Rakuten』ブランドへの統合推進や、会員データベースの一元化、ポイントプログラムの共通化を媒介とした会員ＩＤの統合等を推進しています。」 — 流通総額拡大を目的に、ブランド、会員データベース、ポイント、会員IDを統合する施策を記載している。 (https://komori.app/company/4755/filing/2016-fy)
- FY2017 前進 「2017年７月、グローバルにおけるブランド浸透を目的にコーポレートロゴを刷新、国内外で展開するグループサービスのロゴを「Rakuten」ブランドを核としたものに変更」 — コーポレートロゴ及びグループサービスのロゴをRakutenブランドを核とするものへ変更した。さらに、世界共通の会員ID・ロイヤルティプログラムを提供するグローバルIDプラットフォーム構築を掲げている。 (https://komori.app/company/4755/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「海外インターネットサービスにおいては、Ebates社等の海外子会社の「Rakuten」ブランドへの統合を進めており」 — Ebates等の海外子会社についてRakutenブランドへの統合を実際に進めている。 (https://komori.app/company/4755/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「具体的には、１億以上の会員ＩＤに基づくオンラインとオフライン双方のデータを活用することにより、それぞれの事業におけるサービスの向上を図りつつ、これに加えオンラインとオフラインの垣根を超えるサービスの相互利用を促進しています。」 — 会員ID基盤が1億以上であること、オンライン・オフライン双方のデータを活用して相互利用を促進することを新たに具体化した。 (https://komori.app/company/4755/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「なお、当社は、2021年４月１日付で楽天株式会社より楽天グループ株式会社に商号を変更しています。」 — 2021年4月1日付で商号を楽天株式会社から楽天グループ株式会社へ変更した。既存の楽天ブランドを軸とするグループ統合の具体的な変更として記載された。 (https://komori.app/company/4755/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「メンバーシップ及び共通ポイントプログラムを基盤にしたオンライン・オフライン双方のデータ」 — メンバーシップと共通ポイントを基盤に、オンライン・オフライン双方のデータを活用するグループ統合の考え方を継続している。 (https://komori.app/company/4755/filing/2022-q2)
