# 金利・為替・有価証券価格の変動リスク｜楽天グループ（4755）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの活動は、主に経済環境・金融市場環境が変動するリスクにさらされています。金融市場環境が変動するリスクとして、具体的には為替変動リスク、金利変動リスク及び価格変動リスクがあります。」 — 10ベーシスポイントの金利上昇時の影響額279百万円、株価5％変動時の累積その他の包括利益への影響額426百万円を感応度として開示している。 (https://komori.app/company/4755/filing/2016-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利・為替・有価証券価格の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4755/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループの活動は、主に経済環境・金融市場環境が変動するリスクにさらされています。金融市場環境が変動するリスクとして、具体的には為替変動リスク、金利変動リスク及び価格変動リスクがあります。」 — 金利・為替・有価証券価格の変動リスクを継続して開示している。2017年度の10ベーシスポイント金利上昇時の影響額は354百万円、株価5％変動時の影響額は239百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4755/filing/2017-fy)
- FY2018 その他 「指標となる金利が全て10ベーシス・ポイント（0.1％）上昇した場合、損益及び資本の影響額は、2018年12月31日現在の金額から366百万円減少し、逆に（0.1％）下落した場合、366百万円増加すると認識しています。」 — 金利感応度は前年度の354百万円から366百万円へ更新された。株価5％変動時の損益・資本への影響額は199百万円、累積その他の包括利益への影響額は330百万円と開示された。 (https://komori.app/company/4755/filing/2018-fy)
- FY2019 その他 「同様に、当連結会計年度末日(2019年12月31日)において、金利以外の全てのリスク変数が一定であると仮定し、指標となる金利が全て10ベーシス・ポイント（0.1％）上昇した場合、損益及び資本の影響額は、2019年12月31日現在の金額から637百万円減少し、逆に（0.1％）下落した場合、637百万円増加すると認識しています。」 — 金利10ベーシスポイント変動時の損益・資本への影響額は637百万円となった。株価5％変動時の損益・資本への影響額は85百万円、累積その他の包括利益への影響額は174百万円。 (https://komori.app/company/4755/filing/2019-fy)
- FY2020 その他 「同様に、当連結会計年度末日(2020年12月31日)において、金利以外の全てのリスク変数が一定であると仮定し、指標となる金利が全て10ベーシス・ポイント(0.1％)上昇した場合、損益及び資本の影響額は、2020年12月31日現在の金額から273百万円減少し、逆に(0.1％)下落した場合、273百万円増加すると認識しています。」 — 金利10ベーシスポイント変動時の損益・資本影響額は637百万円から273百万円へ更新された。株価5％変動時の損益・資本影響額は18百万円、累積その他の包括利益への影響額は200百万円となった。 (https://komori.app/company/4755/filing/2020-fy)
- FY2021 その他 「指標となる金利が全て10ベーシス・ポイント(0.1％)上昇した場合、損益及び資本の影響額は、2021年12月31日現在の金額から289百万円減少し、逆に(0.1％)下落した場合、289百万円増加すると認識しています。」 — 金利10ベーシスポイント変動時の損益・資本影響額が前年度の273百万円から289百万円へ更新された。株価5％変動時の損益・資本影響額は33百万円、累積その他の包括利益への影響額は200百万円とされた。 (https://komori.app/company/4755/filing/2021-fy)
- FY2022 その他 「指標となる金利が全て10ベーシス・ポイント(0.1％)上昇又は下落した場合の、損益の影響額は以下のとおりです。」 — 金利10ベーシスポイント上昇時の税引前当期利益への影響額は529百万円となり、前年度の289百万円から更新された。株価5％変動時の税引前当期利益への影響額は242百万円となった。 (https://komori.app/company/4755/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「指標となる金利が全て10ベーシス・ポイント(0.1％)上昇又は下落した場合の、損益の影響額は以下のとおりです。」 — 銀行事業を除く金利感応度は、10ベーシスポイント上昇時の税引前当期利益への影響額が前年度の529百万円から392百万円へ更新された。株価5％変動時の税引前当期利益への影響額は26百万円となった。 (https://komori.app/company/4755/filing/2023-fy)
