# Rakuten Communications Platformの開発・ローンチ遅延リスク｜楽天グループ（4755）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4755/threads/18356d34ecaa
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## 経過

- FY2020 初出 「しかしながら、技術上又は潜在顧客のニーズの変化等の理由により、同社が開発計画を変更する必要が生じ、開発工数が増加した結果、開発遅延を引き起こし、当初予定していた『RCP』のローンチが遅延する可能性があります。」 — RCPについて、技術や潜在顧客ニーズの変化による開発計画変更、開発・ローンチ遅延及び収益化時期後退のリスクを初めて独立して記載した。 (https://komori.app/company/4755/filing/2020-fy)
- FY2021 再定義 「また、顧客に保証したサービス品質を達成できないことで損害賠償請求がされたり、第三者から知的財産権のライセンス等を取得したり、知的財産等に関する訴訟等の法的紛争が発生する可能性があります。」 — RCPの開発遅延リスクに加え、サービス品質未達による損害賠償、知的財産権の取得・訴訟及び戦略的パートナー・資本受入れの進捗遅延まで対象を広げた。 (https://komori.app/company/4755/filing/2021-fy)
