# 楽天グループ（4755） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4755/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-14
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4755
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TERX.pdf

## 事業

Rakuten Group, Inc.は、インターネットサービス・フィンテック・モバイルの3事業を基軸とするグローバル イノベーション カンパニーとして位置づけられています。2024年1月1日〜3月31日期間の連結累計期間（当第1四半期）における売上収益は513,624百万円、前年同期比8.0%増、Non-GAAP営業損失は25,449百万円（前年同期は68,968百万円の損失）となりました。IFRSベースの売上収益は513,624百万円、IFRS営業損失は33,272百万円、四半期損失（親会社の ownership attribution）は42,394百万円です。総資産は23,851,066百万円、親会社所有者帰属持分比率は3.6%（第1四半期末時点）。セグメント別の売上収益は、インターネットサービス285,703百万円、フィンテック193,458百万円、モバイル99,840百万円で、各セグメントの損益はインターネットサービス13,600百万円、フィンテック39,278百万円、モバイルは△71,928百万円の損失となっています。主要サービスラインは以下のとおりです（主要なサービスラインの金額は、セグメント別の内訳として表示）。インターネットサービスは楽天市場・楽天トラベル・Rakuten24・Rakuten Rewards・楽天ブックス・楽天カード・楽天証券・楽天銀行・楽天モバイル・楽天エナジー等、フィンテックは楽天カード・楽天証券・楽天銀行等、モバイルは楽天モバイル・楽天エナジーを中心に構成されています。なお、政府補助金はIAS第20号に基づく government grants として売上収益に含めて表示しています。2023年12月31日終了の連結会計年度と比較して、主要な戦略・事業環境の変化は記載されていません。

## 数字

- 研究開発費: 44億円
- 設備投資: 876億円
- フリーキャッシュフロー: -371億円

## セグメント

- インターネットサービス / 売上高 2,857億円 / 営業利益 136億円
- フィンテック / 売上高 1,935億円 / 営業利益 393億円
- モバイル / 売上高 998億円 / 営業利益 -719億円
