# 楽天グループ（4755） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4755/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-07
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4755
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B0U1.pdf

## 事業

Rakuten Group, Inc.は、インターネットサービスとFinTechを基軸とするグローバル・イノベーション・カンパニーとして事業を展開しています。事業は大別して以下の2つの報告セグメントで構成されています。インターネットサービス：楽天市場・楽天トラベルをはじめとするECサイト運営、オンライン・キャッシュバックサイト、旅行予約サイト、ポータルサイト、デジタルコンテンツサイト等の運営、広告販売、メッセージングおよび通信サービス、プロスポーツ運営等。FinTech：インターネットを介した銀行・証券サービス、クレジットカード関連サービス、生命保険サービス、電子マネーサービスの提供等。主要市場としては国内ECを軸に販促活動・スマートデバイス向けサービスの強化・楽天エコシステムのオープン化戦略を推進し、海外ではEbates Inc.の順調な成長等により業績が改善基調であると説明しています。FinTech領域では楽天カードの会員基盤拡大による手数料収入の増加、銀行サービスの拡大、証券市場動向の影響などが記載されています。第2四半期累計期間の取り組みとして、中期戦略「Vision 2020」を踏まえた施策を推進しており、国内ECにおける店舗運営支援・プラットフォーム価値向上・販促・スマートデバイス向けサービス強化・楽天エコシステムのオープン化戦略等を実施しています。海外ではEbates社の成長が寄与しています。クレジットカード関連サービスの基幹システム全面刷新を実施したほか、FinTech領域の銀行サービス拡大を通じた売上収益の伸長を説明しています。注目すべき事象として、インターネットサービス分野の国内ECの成長、海外ECのEbates社の成長、楽天カード・楽天銀行・楽天証券等のFinTechセグメントの業績寄与、投資を通じた革新的技術・ビジネスモデルの導入、楽天エコシステムのオープン化戦略等を挙げています。

## 数字

- 研究開発費: 49億円
- 設備投資: 471億円
- フリーキャッシュフロー: -686億円

## セグメント

- インターネットサービス / 売上高 3,123億円 / 営業利益 415億円
- FinTech / 売上高 1,600億円 / 営業利益 353億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
