# 楽天グループ（4755） フィンテック事業再編の効力発生及び法人所得税費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4755/disclosure/20261001544415
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4755

## 何が変わったか

楽天グループ内のフィンテック事業再編の効力が発生し、楽天カードと楽天証券ホールディングスが楽天銀行の連結子会社となった。また、楽天ペイメント株式等の譲渡益に伴い、2026年12月期第3四半期に約230億円の法人所得税費用を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

本再編の効力が発生したため。また、楽天カードが保有する楽天ペイメント株式等を譲渡して譲渡益が発生したことに伴い、法人所得税費用を計上する見込みとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本再編
- 相手方の名称: 楽天カード株式会社、楽天証券ホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: 楽天カード株式会社、楽天証券ホールディングス株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 東京都港区（楽天銀行本社所在地）
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 譲渡益が発生。ただし金額はnot_disclosed。法人所得税費用約230億円を2026年12月期第3四半期連結決算で計上する見込み。
- 業績への影響: 2026年12月期第3四半期連結決算において、約230億円の法人所得税費用を計上する見込み。今後の会計監査等により変動する可能性がある。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月20日（最終合意の公表日。ただし契約締結日はnot_disclosed）
- 実行日・効力発生日: 2026年10月1日（効力発生）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 楽天カード株式会社及び楽天証券ホールディングス株式会社が楽天銀行の連結子会社となった。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「楽天銀行株式会社を含む楽天グループのフィンテック事業の再編」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「楽天銀行を含む楽天グループのフィンテック事業の再編」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「楽天カード株式会社及び楽天証券ホールディングス株式会社は楽天銀行の連結子会社となりました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結子会社となりました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「楽天銀行株式会社（本社：東京都港区）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2026年12月期第３四半期連結決算において、約230億円の法人所得税費用を計上する見込み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「楽天カード株式会社が保有する楽天ペイメント株式会社の株式等を譲渡したことで、楽天カード株式会社において譲渡益が発生いたしました」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年５月20日付『…最終合意について』にて公表した通り」／「本日付で効力が発生」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「楽天グループのフィンテック事業の再編」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「楽天グループのフィンテック事業の再編」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する具体的記載なし」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合方法に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上記の金額は本日現在における当社の試算に基づくものであり、今後の会計監査等により変動する可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年10月１日」／「本日付で効力が発生」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要条件の未定に関する記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「楽天カード株式会社及び楽天証券ホールディングス株式会社は楽天銀行の連結子会社となりました」」）
