# 楽天グループ（4755） 連結子会社（楽天証券株式会社）の決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4755/disclosure/20260428512574
種別: 決算
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 16
企業ページ: https://komori.app/company/4755

## 何が変わったか

楽天証券の2026年12月期第1四半期（日本基準・連結）決算を公表しました。冒頭の業績表では、営業収益50,318百万円、営業利益14,625百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,823百万円となり、前年同期欄を上回っています。ただし、添付の詳細損益計算書に記載された前年同期の比較数値は、冒頭の業績表と一致していません。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による説明は記載されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":50318,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":14625,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":14704,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7823,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5271449,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":206234,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3080,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益68百万円、特別損失2,164百万円（個別項目の記載なし）
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文には「2026年12月期第１四半期の連結業績（2026年１月１日～2026年３月31日）」の実績表が記載されていますが、通期業績予想の数値は記載されていません。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の記載なし。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「2026年12月期第１四半期」営業収益50,318百万円、営業利益14,625百万円、経常利益14,704百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,823百万円。「2025年12月期第１四半期」営業収益35,009百万円、営業利益7,599百万円、経常利益7,450百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,708百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は35,009百万円から50,318百万円、営業利益は7,599百万円から14,625百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,625百万円、経常利益14,704百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,823百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当予想の修正に関する記載なし。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の記載なし。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「年間配当予想の記載なし。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針に関する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別利益68百万円」「特別損失2,164百万円」「税金等調整前四半期純利益12,607百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書に減損損失の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別売上高・利益の記載なし。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率の記載なし。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する記載なし。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年12月期第１四半期決算（日本基準・連結）は以下のとおりとなりましたのでお知らせします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」および営業収益50,318百万円、営業利益14,625百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「次期業績リスクに関する記載なし。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「比較困難性に関する記載なし。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更に関する記載なし。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の記載なし。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
