# ソリューション型営業による新たな事業機会・事業領域の開拓｜トスネット（4754）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「２．営業手法の革新　マンパワーによる警備事業をコアとした「ソリューション型営業」を実践することで、「新たな事業機会の創造」と「新たな事業領域の開拓」に取り組んでまいります。」 — 警備事業をコアとするソリューション型営業を新たな営業手法として掲げ、新規事業機会の創造と事業領域の開拓を目指している。 (https://komori.app/company/4754/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「マンパワーによる警備事業をコアとした「ソリューション型営業」を実践することで、「新たな事業機会の創造」と「新たな事業領域の開拓」に取り組んでおります。」 — 警備事業をコアとするソリューション型営業による事業機会・事業領域の開拓を継続している。 (https://komori.app/company/4754/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「マンパワーによる警備事業をコアとした「ソリューション型営業」を実践することで、「新たな事業機会の創造」と「新たな事業領域の開拓」に取り組んでおります。」 — 警備事業をコアとするソリューション型営業による事業機会・事業領域の開拓を継続している。 (https://komori.app/company/4754/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「Step.１で根付いて来たマンパワーによる警備事業をコアとした「ソリューション型営業」を実践することで、「新たな事業機会の創造」と「新たな事業領域の開拓」に取り組んでおります。」 — 警備事業をコアとするソリューション型営業による事業機会・事業領域の開拓を継続している。 (https://komori.app/company/4754/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「Step.１で根付いたマンパワーによる警備事業をコアとした「ソリューション型営業」を実践することで、「新たな事業機会の創造」と「新たな事業領域の開拓」に取り組んでおります。」 — 警備事業をコアとするソリューション型営業による事業機会・事業領域の開拓を継続している。 (https://komori.app/company/4754/filing/2024-fy)
- 2026-05-01 前進 「当社は、警備事業を中核としながら、社会に安全・安心を提供する企業グループとして、防犯、事故防止、防災のみならず、野生動物対策を含むさまざまな分野へとサービス領域を広げております。」 — ソリューション型営業による新たな事業機会・事業領域の開拓について、株式会社防除研究所との販売店契約を締結し、熊対策用品の販売・リース・レンタル提案を開始する具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/4754/disclosure/20260501516291)
- 2026-05-01 初出 「当社は、株式会社防除研究所と販売店契約を締結し、熊対策用品の取扱いを開始いたしましたので、お知らせいたします。」 — AIカメラによる検知・警告システム、携帯型撃退システム、クマ撃退スプレーを自治体、工事現場、イベント会場、施設管理の現場等へ提案し、警備員の携行装備としても活用する新たな商品・サービス展開を初めて記録する。 (https://komori.app/company/4754/disclosure/20260501516291)
- 2026-08-07 再掲 「今後も、防犯意識の高まりや施設、イベント、社会インフラにおける警備需要の拡大が見込まれることから、人材不足や業務効率化といった課題に対応することで、警備業界には引き続き安定した需要と成長の余地があるものと考えております。」 — 野生動物対策サービス自体の追加記載はなく、関連する施設・イベント等の警備需要について一般的な成長余地が示された。 (https://komori.app/company/4754/disclosure/20260807514202)
