# トスネット（4754） 2026年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4754/disclosure/20260807514202
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4754

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.9％減、営業利益が30.6％減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.5％減と大幅に落ち込んだ。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

警備事業では交通誘導警備の売上高が減少した一方、施設警備と列車見張り警備は増加した。電源供給事業はコンサート規模等の拡大で増収となったが減益となり、ビルメンテナンス事業は連結子会社の解散・清算結了に伴い縮小した。また、特別損失として特別功労金300百万円を計上している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":8428,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 営業利益: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- 経常利益: {"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.5}
- １株当たり当期純利益: 34.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.3,"前期末":75.2}
- 総資産: {"value":10935,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8454,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11333,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.7},"経常利益":{"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":37,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":123578,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":98403,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4418,"unit":"千円"},{"項目":"特別功労金","value":300000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（－）","除外":"1社（株式会社ビルキャスト）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4732600
- 期末自己株式数: 81325
- 業績の増減要因: 交通誘導警備の売上高は3.5％減、施設警備は5.5％増、列車見張り警備は1.0％増。電源供給事業はコンサートの規模等拡大により売上高が6.8％増となった。ビルメンテナンス事業は株式会社ビルキャストの解散・清算結了に伴い縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年9月期第3四半期売上高8,428百万円、通期予想11,333百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高8,428百万円、営業利益382百万円。通期予想は売上高11,333百万円、営業利益510百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高前年同四半期比4.9％減、営業利益30.6％減、経常利益16.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益58.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高8,428百万円（前年同四半期比4.9％減）、営業利益382百万円（同30.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益382百万円、経常利益524百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益160百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益382百万円、通期営業利益予想510百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期年間配当37.00円、2026年9月期予想年間配当37.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計98,403千円（受取保険金98,403千円）、特別損失合計304,418千円（特別功労金300,000千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「警備事業はセグメント損失253,454千円、ビルメンテナンス事業は同1,969千円、電源供給事業はセグメント利益246,249千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高8,428百万円・営業利益382百万円、前年同期の売上高8,864百万円・営業利益551百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期77.3％、2025年9月期75.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「交通誘導警備の売上高は3.5％減、施設警備は5.5％増、列車見張り警備は1.0％増。コンサートの規模等拡大により電源供給事業の売上高は6.8％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「警備事業の売上高7,457,791千円、電源供給事業の売上高890,950千円、各業務別売上高と前年同四半期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「中東情勢の不安定化や金融資本市場の変動、警備員の高齢化・人材確保の課題を記載。あわせて「積極的な営業展開」「重要商品と位置付け」「有資格者の増強を図る」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「警備需要の拡大が見込まれる」「成長の余地があるものと考えております」「実際の業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間（2025年10月1日から2026年6月30日）、売上高8,428百万円、営業利益382百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不安定化や金融資本市場の変動」「消費者マインドは弱含み」「人材の確保及び育成」「警備員の高齢化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「株式会社ビルキャストを連結の範囲から除外。また、株式会社メーリングジャパンの全株式譲渡に伴い「メーリングサービス事業」を報告セグメントから除外。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。除外1社（株式会社ビルキャスト）。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「全警備員に占める60歳以上の割合が約半数に達する。」）
