# トスネット（4754） 熊対策用品の取扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4754/disclosure/20260501516291
種別: その他開示
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4754

## 何が変わったか

株式会社防除研究所と販売店契約を締結し、熊の出没を検知・威嚇するシステムや熊撃退スプレーの販売・リース・レンタルを始めた。自治体、工事現場、イベント会場、施設などへの提案と、自社警備員の携行装備としての活用を進める。

## 会社が挙げた理由

全国各地で熊の出没が社会課題となり、自治体や事業者に実効性のある対策が求められているため。警備業務で培った現場対応力と安全管理の知見を活かすとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クマ撃退システム「ベアラート」、携帯型クマ撃退システム「IKAZUCHI（イカズチ）」、プロ仕様クマ撃退スプレー「KUMA-911」
- 相手先: 株式会社防除研究所
- 相手先の概要: 本社：岐阜県大垣市、代表取締役：梅木厚生。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社防除研究所と販売店契約を締結。当社が販売店として製品を取り扱う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月1日までに締結（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年5月1日（取扱い開始済み）
- 適用分野: 自治体、山間部等の工事現場、各種イベント会場、施設管理の現場、屋外作業者、食品事業者、学校・保育園、屋外イベント関係者、住宅地域、商業施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: KUMA-911の使用期限を確認のうえ使用する旨の記載はあるが、具体的な期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ベアラート：クマの認知距離は昼間111m、夜間最大80mと記載。KUMA-911：最大約10mの飛距離、約10秒の噴射時間。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株式会社防除研究所…と販売店契約を締結し、熊対策用品の取扱いを開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月1日」および「取扱いを開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「熊対策用品の取扱いを開始…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年5月1日」および「取扱いを開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結し」「取扱いを開始いたしました」「活用が想定されています」「活用が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社防除研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社防除研究所と販売店契約を締結」「主な製品は…」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：岐阜県大垣市、代表取締役：梅木厚生」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との販売店契約の記載のみで、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体をはじめ…提案を進めてまいります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「クマ認知距離…昼間111m 夜間最大80m」「最大約10mの飛距離と約10秒の噴射時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社防除研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大約10mの飛距離と約10秒の噴射時間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サービス領域を広げております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売・リース・レンタルの各形態に対応」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「警備事業を中核としながら…サービス領域を広げております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「熊対策用品の取扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社防除研究所と販売店契約」「販売・リース・レンタルの各形態に対応」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社トスネット…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最高峰の防除技術」「大きな特長」「優位性があります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地で熊の出没」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提案を進めてまいります」「活用を進め」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の熊よけスプレーのように一度の噴射で使い切るものではなく、繰り返し利用できる」「一般的なスプレー型製品と比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ベアラート」「IKAZUCHI（イカズチ）」「KUMA-911」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者」「問合せ先」「記」に相当する冒頭様式、および製品説明・広告資料」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな特長」「優位性」「最高峰の防除技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「100％撃退できない場合がございます」「途中解約時は、違約金が発生」「危害を加えられた場合の責任は負いかねます」」）
