# 生産性向上と販売管理費削減｜昭和システムエンジニアリング（4752）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「このような状況の中、当社は新中期経営計画をスタートさせ、市場動向を鑑み受注活動に際しビジネスの選択に注力し、資源の集中を図るとともに生産性向上に努め、また、販売管理費の削減等を実施してまいりました。」 — 受注するビジネスの選択、資源集中、生産性向上、販売管理費削減を、新中期経営計画の具体的な実施事項として記載している。 (https://komori.app/company/4752/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社はこのような状況の中、ビジネスの選択と資源の集中を図り、更なる生産性の向上及び経費の削減等に努めてまいりました。」 — ビジネスの選択、資源集中、生産性向上、経費削減を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/4752/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「前期から引き続き資源の集中及び生産性向上に努め販売管理費等の費用削減を図ってまいりました。」 — 資源集中、生産性向上、販売管理費等の費用削減を前期から継続して実施している。 (https://komori.app/company/4752/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況の中、当社は前期から継続しております顧客ニーズに沿った提案活動を実施し、資源の有効的活用を図り生産性を向上させ、併せて販売管理費等の費用削減に努めてまいりました。」 — 資源の有効活用、生産性向上、販売管理費等の費用削減を、前期から継続して実施している。 (https://komori.app/company/4752/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「情報サービス産業においては、人工知能（AI）やIoTに見られるようにICTの急速な技術進化が社会にイノベーションを起こし、デジタルトランスフォーメーションに拍車をかけ次世代ビジネスサービスへの対応が求められている中で、当社は市場動向を鑑み受注活動に際し、経営資源の計画的有効活用を図り生産性向上に努めてまいりました。」 — 市場動向を踏まえた経営資源の計画的活用と生産性向上を、AI・IoT・デジタルトランスフォーメーションへの対応策として継続している。 (https://komori.app/company/4752/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況の中、当社は受注活動に際して市場動向を鑑み経営資源の計画的有効活用を図り生産性向上に努める一方、デジタルビジネス拡大に向けた更なる取り組みとして新たなる組織を編成し、市場調査及び最新技術の活用によるサービス創造等の強化実施に注力した活動を推し進めてまいりました。」 — 市場動向を踏まえた経営資源の計画的活用と生産性向上への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4752/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況の中、当社は受注活動に際して市場動向を鑑み経営資源の計画的有効活用を図り生産性向上に努める一方、デジタルビジネス拡大に向け、市場調査及び最新テクノロジーの活用によるサービス創造等の強化実施に注力した活動を進めてまいりました。」 — 市場動向を踏まえた経営資源の計画的活用と生産性向上への取り組みを継続し、デジタルビジネス拡大の活動と並行している。 (https://komori.app/company/4752/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況の中、当社は顧客ニーズに応じた受注活動を継続して実施し、経営資源の有効活用及び生産性向上に努めると共に、最新テクノロジーの活用による新たなるサービス等への取り組みに注力してまいりました。」 — 経営資源の有効活用と生産性向上への取り組みを、最新テクノロジーを活用した新サービスへの対応と並行して継続している。 (https://komori.app/company/4752/filing/2018-q3)
- FY2020 前進 「当事業年度における売上高は経営資源の有効活用及び生産性向上に注力した結果、前期比0.3％減の6,193百万円となりました。売上総利益は生産性向上に努めた結果、前期比0.6％増の948百万円となりました。」 — 経営資源の有効活用・生産性向上に注力した結果として、売上高は微減となった一方、売上総利益は前期比0.6％増となった。 (https://komori.app/company/4752/filing/2019-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、自社のDX推進にも注力し、基盤の整備や業務プロセス改革による生産性の向上等に取り組んでまいりました。」 — 自社DXの推進、基盤整備、業務プロセス改革による生産性向上を継続している。 (https://komori.app/company/4752/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「また、引き続き自社のDX推進に注力し、基盤の整備や業務プロセス改革によって生産性を向上させ、それを顧客への提案活動に繋げることで、利益増にも積極的に取り組んでまいりました。」 — 自社DX、基盤整備、業務プロセス改革による生産性向上を、顧客提案と利益増につなげる取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4752/filing/2023-q2)
- FY2026 前進 「社内業務基盤におけるデジタル技術の拡大については、AIなどの新しい技術で積極的な社内活用トライアルを行い、業務の効率化と生産性の向上を進めました。」 — AI等の新技術について社内活用トライアルを行い、業務効率化・生産性向上を進めたと記載している。 (https://komori.app/company/4752/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 再掲 「④社内業務基盤におけるデジタル技術の拡大」 — 社内業務基盤におけるデジタル技術の拡大を基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/4752/disclosure/20260812517620)
