# 政策保有株式による取引関係の確保｜昭和システムエンジニアリング（4752）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額 ８ 銘柄 203,971 千円」 — 純投資目的以外の投資株式を8銘柄、貸借対照表計上額203,971千円保有し、各銘柄の保有目的として取引関係の確保を記載している。 (https://komori.app/company/4752/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「事業の遂行および資金調達の各領域において取引関係の維持・強化を必要と判断した場合、保有に伴う便益やリスクが見合っているかを含め論議したうえで取引先の株式を政策的に保有する方針でおります。」 — 取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式について、便益とリスクを検討したうえで保有する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4752/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「政策保有の継続の可否について定期的に検討を行い、政策保有の意義が薄れたと判断した株式は、取締役会で保有の適否の検証を行い必要性・合理性が認められないと判断したものについては売却を進めてまいります。」 — 政策保有株式について、継続可否の定期検討、取締役会による保有適否の検証、必要性・合理性がない場合の売却方針を明示している。 (https://komori.app/company/4752/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当事業年度より純投資目的に変更しております。」 — 政策保有株式のうち、㈱クロスキャットについて当事業年度から純投資目的へ保有目的を変更した。また、非上場株式以外の株式1銘柄を4,096千円で売却した。 (https://komori.app/company/4752/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「事業の遂行及び資金調達の各領域において良好な関係の維持・強化を必要と判断した場合、保有に伴う便益やリスクが見合っているかを含め論議したうえで取引先の株式を政策的に保有する方針でおります。政策保有の継続の可否について定期的に検討を行い、政策保有の意義が薄れたと判断した株式は、取締役会で保有の適否の検証を行い必要性・合理性が認められないと判断したものについては売却を進めてまいります。」 — 取引関係の維持・強化を目的とし、便益・リスクの検討と定期的な保有適否の検証を行う政策保有方針を継続している。 (https://komori.app/company/4752/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「非上場株式以外の株式
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38,552」 — 政策保有株式について、非上場株式以外の株式1銘柄を38,552千円で売却した。 (https://komori.app/company/4752/filing/2025-fy)
