# 昭和システムエンジニアリング（4752） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4752/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4752
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OX8K.pdf

## 事業

昭和システムエンジニアリングは、情報サービス産業におけるITソリューションを提供する企業であり、主力事業としてソフトウェア開発事業とBPO事業を展開している。第56期第1四半期累計期間の売上高は1,661百万円、営業利益は178百万円、経常利益は184百万円、四半期純利益は126百万円であった。ソフトウェア開発事業は売上高1,626百万円、BPO事業は売上高35百万円である。セグメント別の内訳としては、ソフトウェア開発事業内の「SEサービス」が売上高1,478,941千円、受注制作が147,128千円、計1,626,069千円、セグメント利益はSEサービス289,? 270?、以下要件値は表記のとおり。なお、同社は四半期連結財務諸表を作成していない。中期経営計画として「＋transform 2nd Stage」を2022年4月から2025年3月に開始しており、4つの基本方針は「①DXの推進、②既存ビジネス領域の維持・拡大、③社内デジタル基盤の強化、④人材確保と働き方改革」である。財政状態として資産合計は6,871百万円、負債合計は2,894百万円、純資産合計は3,977百万円である。なお、将来に関する将来見通しや事業上の重要な契約等の新規締結はなかったとされる。

## セグメント

- SEサービス / 売上高 15億円 / 営業利益 3億円
- 受注制作 / 売上高 1億円 / 営業利益 0百万円
- 計（ソフトウェア開発事業） / 売上高 16億円 / 営業利益 3億円
- BPO事業 / 売上高 35百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
