# 昭和システムエンジニアリング（4752） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4752/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-11
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4752
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MS8D.pdf

## 事業

昭和システムエンジニアリングは、日本の情報サービス産業に属し、主力事業としてソフトウェア開発事業とBPO事業を展開しています。2021年9月30日現在の第56期第2四半期累計期間（2Q）における注目点は、売上高3,117,672千円、経常利益342,646千円、四半期純利益234,932千円、1株当たり四半期純利益53.09円、自己資本比率56.2%、現金及び現金同等物の四半期末残高3,129,412千円、総資産6,797,235千円、純資産3,822,451千円、1株当たり配当額29.00円等である。事業別のセグメント情報は、ソフトウェア開発事業が売上高3,053,707千円（うちSEサービス2,762,979千円、受注制作290,728千円）、売上総利益は545,003千円、BPO事業が売上高63,964千円、売上総利益5,843千円、合計売上高3,117,672千円、合計セグメント利益337,220千円、セグメント利益の調整額△213,782千円を控除後の合計495,?（注：補足を参照）となっている。なお、2020年2Q累計期間との比較では、売上高は前年比6.4%増、ソフトウェア開発事業は前年同期比6.1%増、BPO事業は前年同期比24.0%増となっている。中期経営計画「＋transform」下で、DX人材への投資およびAI/クラウド基盤等の技術習得といった重点施策を着実に推進しており、現状は既存ビジネスの維持・拡大とともにデジタルビジネスカンパニーへの移行を目指している。なお、現時点で新規事業リスクの発生はなく、COVID-19の長期化による不透明感は継続しているが、業績へ重要な影響は生じていないとされている。

## 数字

- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- ソフトウェア開発事業 / 売上高 31億円
- ＢＰＯ事業 / 売上高 64百万円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
