# 昭和システムエンジニアリング（4752） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4752/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4752
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KP1D.pdf

## 事業

昭和システムエンジニアリングは、日本の情報サービス業を営む企業で、主たる事業はソフトウェア開発事業とBPO事業の二部門で構成されています。新型コロナウイルス感染症の収束時期が未だ見えず不透明な事業環境が続く中、同社はWebを使った営業活動やリモートワークでの開発を推進し、デジタルトランスフォーメーション（DX）による新たなデジタルビジネスの創造や革新の動きを継続しています。中期経営計画「＋transform」で掲げた事業活動・重点施策（DX人材投資、AI等の技術研究）に対する取り組みを着実に推進しています。第3四半期累計期間末の財政状態は資産6,407百万円、負債2,752百万円、純資産3,654百万円となっています。経営成績は、売上高4,425百万円（前年同期比3.9％減）、営業利益411百万円（前年同期比0.8％減）、経常利益420百万円（前年同期比0.7％減）、四半期純利益287百万円（前年同期比0.4％減）となりました。セグメント別には、ソフトウェア開発事業が売上高4,336百万円、売上総利益739百万円、BPO事業が売上高88百万円、売上総損失0百万円となりました。

## セグメント

- ソフトウェア開発事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 7億円
- BPO事業 / 売上高 89百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
