# 昭和システムエンジニアリング（4752） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4752/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4752
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JI8M.pdf

## 事業

昭和システムエンジニアリングは、情報サービス産業を主要事業とする企業であり、従来のソフトウェア開発事業を中心に、デジタルビジネスカンパニーへの成長を目指しています。第54期の第1四半期累計期間と第55期の第1四半期累計期間における実績は、売上高がそれぞれ1,499,466千円、1,471,089千円、経常利益が117,943千円、131,651千円、四半期（当期）純利益が80,433千円、90,274千円、純資産額は3,440,709千円〜3,449,497千円の範囲で推移しています。財政状態として、当第1四半期会計期間末の資産合計は6,212百万円、負債合計は2,763百万円、純資産合計は3,449百万円となっています。1株当たり四半期（当期）純利益は18.18円（第54期）および20.40円（第55期）で、自己資本比率は53.0%〜55.5%の水準です。上記期間の決算は、四半期連結財務諸表を作成していないため、連結ベースの主要指標の推移は記載されていません。なお、当該期の主要な事業はソフトウェア開発事業とBPO事業の2区分であり、当期間の注目点としては、中期経営計画「＋transform」を推し進め、DX人材投資・AI等の技術研究の重点施策に取り組んでいる点です。

## セグメント

- Software development / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円
- BPO / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
