# 昭和システムエンジニアリング（4752） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4752/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4752
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GNJH.pdf

## 事業

昭和システムエンジニアリングは、 informationサービス産業を中核にソフトウエア開発事業を中心に事業を展開するとともに、従来のITサービス領域とデジタルビジネス領域の二軸での成長を目指す「バイモーダルなデジタルビジネスカンパニー」を目指す新中期経営計画「＋transform」を掲げスタートしています。第53期第1四半期累計期間と第54期第1四半期累計期間の実績を公表しており、売上高は第53期第1四半期累計期間が1,434,515千円、同期間の経常利益が111,015千円、四半期純利益が75,282千円であり、同期間の資産は5,904,883千円、純資産は3,197,441千円、自己資本比率は54.1％となっています。第54期第1四半期累計期間の売上高は1,499,466千円、経常利益は117,943千円、四半期純利益は80,433千円となっています。第54期のセグメント名称は「ＢＰＯエントリー事業」から「ＢＰＯ事業」へ変更されており、影響はないとされています。事業の構成はソフトウェア開発事業とＢＰＯ事業です。第1四半期末時点の財政状態は資産5,904百万円、負債2,707百万円、純資産3,197百万円です。新中期計画「＋transform」では従来のソフトウエア開発事業の維持・拡大と、これからの「Digital Business」への参入を両立させる方針が掲げられています。なお、セグメント別の売上高はソフトウェア開発事業が1,462,010千円、ＢＰＯ事業が37,456千円で、合計は1,499,466千円となっています。セグメント情報の変更に伴う影響はないとしています。

## セグメント

- ソフトウェア開発事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円
- ＢＰＯ事業 / 売上高 37百万円 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
