# 昭和システムエンジニアリング（4752） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4752/disclosure/20260521543622
種別: 配当
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4752

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、前期の1株55円から1株66円に増額することを決定しました。創立60周年を記念して、普通配当に5円の記念配当を上乗せします。

## 会社が挙げた理由

株主還元を経営上の重要課題とし、配当性向30％～40％相当を目標とする基本方針に基づき、当期の業績を総合的に勘案した結果、創立60周年への株主への感謝として1株5円の記念配当を実施するとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":66,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":55,"年間":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":282,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":235,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月22日","前期実績":"2025年6月23日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":61,"記念配当":5,"unit":"円／1株"}
- 配当性向: 30％～40％相当を目標（今回の実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 従来の安定的な配当に加え、配当性向30％～40％相当を目標として、今後の業績に裏付けられた適正な利益配分を行う
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金の決定額は「66円」、直近の配当予想は「同左」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「66円」、前期実績「55円」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「55円」、決定額「66円」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回「282百万円」、前期実績「235百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「表には「1株当たり配当金」として66円が記載されているが、年間配当金の合計欄はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄は「同左」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％～40％相当を目標として決定することとしております」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 30％～40％相当を目標」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「従来の安定的な配当に加え、配当性向30％～40％相当を目標」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり配当金を66円とさせていただくことといたします」および「定時株主総会の決議を経て実施する予定」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当61円」「記念配当5円」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「本文は「2026年3月期の期末配当」について記載しているが、中間配当額の記載はない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当額の説明に株式分割・株式併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年4月7日をもちまして創立60周年を迎えました」および「当期の業績を総合的に勘案」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績を総合的に勘案し」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当と記念配当について記載しており、自己株式の取得・消却への言及はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％～40％相当を目標」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月19日開催予定の第60回定時株主総会の決議を経て実施する予定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「今後の業績に裏付けられた適正な利益配分」とあるが、次期以降の具体的な配当額の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「66円」「配当性向30％～40％」「基準日2026年3月31日」「効力発生日2026年6月22日」。」）
