# サイバーエージェント（4751） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4751/filing/2022-q1
提出日: 2022-04-28
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4751
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NYVH.pdf

## 事業

サイバーエージェントは、スマートフォン市場の成長を取り込みつつ、中長期の柱として育てるため新しい未来のテレビ「ABEMA」への投資を行い、メディア事業（ABEMA・WINTICKET・Ameba等）を核に、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業、その他事業を含む5つの事業セグメントで事業を展開しています。第2四半期連結累計期間（2021/10/1–2022/3/31）における売上高は362,192百万円、前年同期比23.0％増、営業利益は45,527百万円、前年同期比38.2％増、経常利益は45,715百万円、前年同期比38.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は17,155百万円、前年同期比25.3％増となりました。セグメント別には以下のとおりです。Mediaには「ABEMA」「WINTICKET」「Ameba」等が属し、新しい未来のテレビ「ABEMA」及び周辺事業が大幅増収、売上高52,338百万円（前年同期比30.0％増）、営業損益5,804百万円の損失計上となりました。インターネット広告事業には広告効果の追求等により売上高184,855百万円（前年同期比17.6％増）、営業損益13,218百万円の利益計上となりました。ゲーム事業には主力タイトルの周年記念等が奏功し売上高127,342百万円（前年同期比35.6％増）、営業損益38,529百万円の利益計上となりました。投資育成事業にはファンド運営等で売上高3,337百万円（前年同期比42.1％減）、営業損益2,306百万円の利益計上となりました。その他事業にはマクアケ・リアルゲイト・ゼルビア等が属し、売上高12,971百万円（前年同期比19.0％増）、営業損益361百万円の利益計上となりました。第2四半期累計期間末の総資産は385,731百万円、負債は172,899百万円、純資産は212,831百万円、自己資本比率は35.7％でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は180,070百万円でした。第2四半期連結累計期間の研究開発費総額は3,375百万円でした。なお、当第2四半期連結会計期間における経営上の重要な契約等の決定または締結等はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 34億円
- 設備投資: 44億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- Media / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- Internet Advertising / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Game / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Investment / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Other / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
