# サイバーエージェント（4751） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4751/filing/2018-q1
提出日: 2018-04-27
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4751
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CUL8.pdf

## 事業

サイバーエージェントは、スマートフォンを主体としたデジタル広告市場の成長を取り込みつつ、AbemaTV への投資を中長期の柱として位置づけて事業を展開しています。2018年のスマートフォンを中心としたモバイル広告市場は前年比25.2％増の10,417億円と成長が見込まれ、動画広告市場（PC 含む）は前年比34.3％増の1,845億円に拡大し、2023年には3,485億円に達すると予測されています。これらの環境の下、当社グループはスマートフォン市場の成長を取り込みつつ中長期の柱として AbemaTV への投資を継続しています。- 第2四半期連結累計期間（2018年3月31日まで）の連結売上高は207,495百万円。前年同期比は15.3％増。- 営業利益は19,730百万円。前年同期比は37.9％増。- 経常利益は18,574百万円。前年同期比は39.2％増。- 親会社株主に帰属する四半期純利益は4,248百万円。前年同期比は61.6％増。セグメント別の状況は以下のとおりである。- メディア事業（AbemaTV, FRESH!, Ameba, タップル誕生等を含む）  - 売上高: 14,925百万円（前年同期比20.9％増）  - 営業損益: △7,554百万円（前年同期損失9,722百万円）- ゲーム事業（㈱Cygames、㈱サムザップ、㈱Craft Egg等を包含）  - 売上高: 74,171百万円（前年同期比5.2％増）  - 営業損益: 14,197百万円（前年同期比1.2％減）- インターネット広告事業（インターネット広告事業本部、㈱CyberZ等を含む）  - 売上高: 118,726百万円（前年同期比17.1％増）  - 営業損益: 12,034百万円（前年同期比19.9％増）- 投資育成事業（コーポレートベンチャーキャピタル、㈱サイバーエージェント・ベンチャーズ等）  - 売上高: 2,111百万円（前年同期比135.2％増）  - 営業損益: 1,191百万円（前年同期比3,897.4％増）- その他事業（㈱シーエー・モバイル、㈱ウェディングパーク等を含む）  - 売上高: 8,218百万円（前年同期比37.3％増）  - 営業損益: 1,194百万円（前年同期比54.5％増）総資産は216,725百万円、負債は115,824百万円、純資産は100,900百万円、自己資本比率は36.5％です（転換社債型新株予約権付社債の発行影響による。前連結年度比11.6ポイント低下）。現金及び現金同等物の期末残高は84,782百万円。キャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが13,769百万円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローが△11,439百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが35,981百万円の増加。研究開発費の総額は1,396百万円。- 主要な投資・財務動向として、転換社傾向の新株予約権付き社債の発行が総資産の増加要因となっています。注記: 売上高には消費税等は含まれていません。四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表の作成規則に基づいて作成されています。提出会社の四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 14億円
- 設備投資: -19億円
- フリーキャッシュフロー: 23億円

## セグメント

- Media / 売上高 119億円 / 営業利益 -76億円
- Games / 売上高 742億円 / 営業利益 142億円
- Internet advertising / 売上高 1,123億円 / 営業利益 120億円
- Investment育成 / 売上高 21億円 / 営業利益 12億円
- Other / 売上高 74億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
